ライズの時から不満なんだが、なんでハンターの足元を見れないようにしたんだ。

これライズの時からずっと言ってるんだけど、ワイルズでもこれだったのが本当に気分悪い。


ソウルライクの「わざと死角を使る」やり口と同じだと思うんだよな。

プレーヤーの性能を落として難しくする系のやり口。

今回のゴグマジオスみたいに「空に向けてスリンガー撃ちたいけど地面が攻撃判定だらけで上を向く余裕が無い」みたいな敵が本当につまらなくなる。

だって普通に考えろよ。スリンガーを斜め上くらいに撃ってても足元くらい見えるだろ。

けどワイルズのこのカメラでは本当に見づらい。



↓ワールドではハンターの足首から下まで映してもこのくらい空が見える。



これならゴグマジオスともまともにやり易いはず。



↓ワイルズでハンターの全身を映すと空なんか見えない。



地面の攻撃判定を確認してたらゴグマジオスに攻撃なんて出来ない。

いや出来ない事は無いが、俺が言いたいのは「そもそも多少上を向いてても足元も見えてるだろ」って話な。



↓ワイルズで空を見ようとしたら最低でもこのくらい足元を隠す事になる。




それでなくともくだらん演出の度にカメラが勝手に引いたり寄ったり、ワイルズのカメラはアクションゲームのカメラとして終わってる。

アクションゲームはカメラ操作まで含めてアクションゲームだし、何ならアクションゲームで一番重要な操作はカメラワークだ。

そこに無駄に干渉してくるし、それ以前にまともに主役を映す気がない。


ライズやエルデンリングに言いたい。

ゲーム機の性能向上に合わせて色々な演出を派手にするけど、難易度を上げるためか知らんがカメラの性能は下げる。

敵側が派手な行動をしてたところでプレーヤー側が派手な演出を認識出来ないのなら何も意味ねーぞ。

アクションゲームにおけるカメラの重要性を舐め過ぎ。