エルデンリングに出てくる敵って基本的にガワが違うだけの還樹の番犬だけど、鍛治遺跡ってとこ探検してたらなんかホントにアホらしくなった。
なんか背中に弱点のあるゴーレムがたくさん出てきて、その背中を殴る為にゴーレムの周りをぐるぐる回り続ける事になるんだよね。
ずっと回り続ける必要は無いけど、とにかく背中側に回り込まなきゃならない。
まあぶっちゃけそれ自体は然程問題じゃない。
ただ、このタイプの敵はマジでエルデンリングに向いてない。
ゴーレムの動きは緩慢なのだが、攻撃判定が発生するまあまあ直前までしっかりこちらを追ってくる。
上半身だけ無理矢理捻ってでもこちらを攻撃判定で捉えようとする。
だから結局それに対してリアクションせざるを得ないわけだけど、ゴーレムの何種類かあるモーション全てに対して同じようなリアクションしか出来ないんだよね。
もうさ、敵のモーション1種類で良いだろ。
しかもこれ、困った事にこのゴーレムに限らずエルデンリングの殆どの敵に言えてしまう。
適当な見た目の敵に神の怒りさせとけばエルデンリングの敵の殆どを再現出来る。
無駄に凝った事して見栄張るなって。
戦闘アクションの中身がスカスカなのはもうバレてるんだから。