アクションゲーム下手な人ってカメラワークとスタミナ管理がマジで下手だよな。
ロックオン無しでは敵をカメラに収め続ける事が出来ない。
敵から離れる時には視線を切って完全に背を向けていて、逃げようとしているのに追撃を避ける意識は皆無。
攻撃でスタミナを使うゲームにおいて、自分が攻撃出来るタイミングではスタミナを使い切るまで攻撃する。
ガード出来る場合はチキってずっとガードを構えているので大抵のゲームの仕様としてスタミナの回復が遅くなってる事が多いが、その仕様に気付いてるのかどうかも怪しい。
てか攻撃やガードでスタミナを使うって頭が無くて、スタミナが減っていても気付いてない可能性ありそう。てか絶対ある。
とにかくスタミナが常にギリギリで、ガードは大抵スタミナ足りなくて弾かれる。
画面内の情報を片っ端から見落としてて、何らかのアナウンスやチャットに全く気付かない、とかもある。
カメラワーク、スタミナ管理もそうだが、処理能力みたいなものなのかな。
あると思って見れば見えてくる的なやつ。
そう考えると周りを良く見てる人、視野が広い人って「まだまだ自分に見えてないものがある」と常に思ってるからこそ周りが良く見えるのかもね。
実際良くあるのが、周りを良く見てる人って何か見落としてた時に素直に謝罪から入るんだよ。
逆に周りを見えてない人に限って「そんなの知らん」と何故か強気で来る。
面白い。
てかこれわりと常日頃から思ってる事だった。
ぐるっと回っていつもの結論に辿り着くとスッキリするな。
周りを見えてない人はパッと見た世界を素直に信用してるというか何と言うか。
たぶん何も考えてないからそういう感覚も無いだろうけど、まあそれは別に悪い事じゃ無い。
判断早くて行動に移るのが早くなる可能性は高そうだしな。
ただ、最終的に全体を見た時、視野が広い人の方が色々効率良くこなしてるだろうなと。
ゲーム上手い人って地頭が良いタイプが多くて、バカにはゲーム出来ないよなーと思う。
いや、それについてはゲームに限らんのだが、ゲームが他と違うのは答えがハッキリしてる事なんだよ。
現実だと感情的なもので評価がブレるし、そもそも評価する側が正しい評価を出来る存在とは限らん。
ゲーム上手い人ってたぶん仕事とかも効率的に進められる人なんだよね。
でもそれがどう効率的なのか、実際に比較するのが難しい場面も多いだろうし、そうなると目の前の動きの速さとかそういう単純なとこでの比較しか出来ない。
天才タイプの人って周りの理解が追い付かないから評価され難いんだろうなとたまに思う。
ゲームはそこら辺のルールがハッキリしてるから、ちゃんとそれに適応出来る人なら好みはあれど上手くはなれる。
そこがゲームの良さ。
現実世界でも周りを見てない、周りの情報を処理し切れない人って本当にたくさんいるよな。
周りを良く見てる人、そうでない人の見てる世界を比較してみたい。
IQがいくつだか違うと話が通じなくなる的な話もその辺にヒントがあると思うんだよな。
会話中、引っ掛かったワードで会話の中身を早合点して要点を理解出来てない人とか、自分の中の認識を勝手に共通のものと決め付けて主語が抜け落ちがちな人とかね。
俺のIQが上か下かは知らんけど、会話してて疲れる。
周りにアホが多い人ほどゲームだとかそういう世界に没頭し易い説もあると思うんだよね。
話が合わないから仕方なくそっちに行ったらそっちのが居心地が良かったっていう。
まあ昔から「ゲームやってるとバカになる」と言ってる人の方がどう考えてもバカなのは薄々勘付いてたけどね。
直接そうではなくても、いろいろ辿っていくと結局「周りがアホだからゲーム始めた」になる説、わりと本気である気がする。
と言ってもそんなのこの世の大多数を占めるアホが認める訳がないから大きな声では言えないか。