エンシェントレーシェンとレーシェンのメモ。

マルチ用の適当まとめ。

ソロだと極ベヒよりしんどくて恐らく40分コースだと思うが、マルチなら野良でも15~20分程度。
長丁場にさえ耐えられればソロ狩りもそんなに難しくない。



ベヒーモスや他モンスターと違って弱点部位を上手く狙うとかそういう概念がほぼ無いに等しく、どの方向からでもただ近付いて殴るだけ、攻撃して来そうだと思ったら適当に距離を取るだけ、みたいにやってればそれなりには戦えてしまう。
そういう意味では(言い方悪いけど)下手クソでも参加し易いと言えるのかもしれない。

マルチでやるなら当たり前の話だけど、自分の状況だけじゃなく周りの状況をしっかり把握するのが何より大事。
冗談抜きに「周りが死ぬのは自分のせい」くらいの主人公みたいなつもりで気を配らないと拘束攻撃などで誰かが死ぬ。
どうせ長丁場なので、例えば麻痺や乗りダウンを見て回復忘れて殴りに行くのはあまりにも無益。
余計な攻め気を出すよりもある程度安全に戦う方が安定する。

ベヒーモスのようなタイプなら体力が150でも200でもどうせ2発食らえば死ぬから体力増強入れる必要性は低いと思ってるけど、エンシェントレーシェンはニクイドリやジャグラスによる削りが大きいので、体力増強を入れる事で継戦能力が上がって戦いやすくなる。
周りが生命の粉塵や広域回復薬などをばら撒いてくれるので、体力を増やしておいた方がおこぼれも貰いやすい。

レーシェンの骨格の問題で全員同じ一点に集まる上、それでなくてもジャグラスの攻撃で怯まされて行動に制限が掛かるので、怯み軽減はソロでも付けておいた方が良い。

ソロではほぼほぼ一撃必殺となる拘束は、拘束されてないプレーヤーが閃光でレーシェンを怯ませるか、拘束している木にイグニを浴びせる事で解除出来る。
2回のエリア移動以降、たまに使ってくるニクイドリ全方位発射(エクリプスカラス)も閃光で止まる。
あらゆる場面で閃光や他スリンガー弾の強制怯みが役に立つ。
閃光弾は調合分までフルで持っていきたい。

敵視中はワープをあまりしなくなる(?)っぽい。
敵視は出現したジャグラスを倒し切ると終わるので、誰かが敵視されたらジャグラスを1、2匹残しておくと良い。
敵視されたプレーヤーはその残したジャグラスを連れてレーシェンから離れ、攻撃は他プレーヤーに任せる。
ガンナーなら離れつつもジャグラスを避けながら攻撃出来るので、敵視役はガンナーが理想的だと思われる。
ただ、具体的な敵視の取り方を俺は知らない。

実際に試してはいない机上論だけど、安全に行くならガンスが戦い易そうだと見てる。
ガードが出来るので張り付き易いし、攻撃範囲が広いのでジャグラスの処理も比較的し易い方。

火力的には双剣が強そう。
実際、ひたすら雑に張り付き続けるという脳死な双剣使いらしい戦い方が出来るから普通に戦い易い方だと思う。
周りを巻き込みながら殴るのも得意なので、ジャグラスの処理もし易い。





※下記は出て来てすぐくらいに書いた超適当まとめ。

とりあえずソロだと極ベヒよりは強い。
あんまり楽しそうに思えない点も含め、ソロでやるのは諦める予定。

詳しくは下の方に書くとして適当まとめ。

あの形で極ベヒより体力が高い。
広範囲かつ高攻撃力な攻撃を連発される。
ソロだと実質的な即死技持ち。
ワープ移動のせいで追い掛け回すのに疲れる。
鳥やジャグラスによる削りが尋常じゃない。
モーション判別が難しい。
謎の敵視。
ベヒと違って猫を連れた方が楽な印象。
怯み軽減必須級。

歴戦レーシェンではなく、あくまでもエンシェント・レーシェンという別枠モンスターなのは驚いた。

いくつかの行動はマルチ時にデカい隙になりそうだが、ソロだととりあえず逃げ回る他ないのが辛い。

弱特が発動し続けてるっぽいので全身肉質45以上だと思うが、頭以外はあまりダメージが出ない。
火属性付きの方が良いダメージ源になるかもしれない。

ゲラルト装備の強化イグニでも怯まないしニクイドリも追い払えないからソロだとほぼほぼイグニの意味無し。
マルチで連続して当てる事が出来れば怯ませる事も可能なのかもしれない。

ワープ移動を繰り返されるので、狩猟時間の半分近くを追い回す時間に割く事になりストレスが溜まる。
スリンガーによるワープ阻止ダウンもなくなってるっぽい。
ハジケくるみなどを頭に当てれば怯みはする。
ワープ先は“カメラを向けてない方向”(またはハンターの背後?)に集中する印象があり、ある程度誘導出来てるような気はする。

木を突き出す攻撃のパターンが多く、溜め時間の差はあるにしてもモーションが似通っているので慣れてこないと見分けがつき難いし覚え難い。
ニクイドリを飛ばす予備動作と拘束攻撃の予備動作が腕を前方に持ち上げるという似たもので、間違えてニクイドリを避けようとするとそのまま拘束される可能性が高い。
見誤って見切りを合わせようとするとそのまま拘束されて死ぬので、完全に理解するまではニクイドリに見切りを合わせない方が無難。

落石ダメージはソロ時で3375だった。
落石ダメージは総体力の5%だと言われてるので、つまりこいつの体力は67,500程度と予想される。
見間違いだと願いたいほどの数値。
ソロとマルチで変わるかは不明だが、変わるとしたら体力10万を超えるバケモノになってしまうので変わらないと予想。
参考までに、極ベヒは落石2500ダメージなので体力50,000ほどだと言われてる。

ニクイドリとジャグラスによる削りがあまりに激しく、回復カスタム付きの太刀でジャグラス4体ほど巻き込んで殴り続けても回復が追いつかない事がある。
ジャグラス1体につき100ダメほどは与えているため4体巻き込めば40近い体力を回復出来るはず。基本的にはその殴り方をしてる限り回復量は十分に間に合ってるが、時たま回復カスタムが全く機能してないのかと疑うほどの削られ方をする。
ビデオクリップで見返しても回復カスタムによる回復が行われてるように見えないので、本当に回復カスタムを無効化するタイミングがあるのかもしれない。
最近のカプコンならやりかねない。

怯み軽減がないとジャグラスに邪魔されてまともに行動出来ない可能性が高い。
ジャグラス自体非常にタフになっていて、気刃連撃を大回転まで当て切って漸く倒せるかどうか。
攻撃範囲の狭い武器は大タル爆弾を使うなどの工夫が必要かもしれない。

自力で振り解く事が出来ず、尚且つHP200から余裕で死ねる拘束技がある。
ニクイドリやジャグラスの機嫌次第(?)でたまにギリ耐えるが、ソロだと食らったらほぼ死ぬしかない。
マルチなら粉塵はもちろん外部からのイグニで拘束を解ける可能性もありそう。

2回移動後のエリアにて、受付嬢の「気をつけて!」からのニクイドリ全方位ぶっぱ攻撃がある。
エクリプスメテオと違って転身が効果アリ。
偶然それで避けてしまったため威力は不明。

ソロだと3つ目のエリアの全方位ニクイドリあたりで25分程度にはなっていたので、ソロクリア出来ても40分程度は掛かると思われる。
やりたくなさすぎる。

もう少しソロでやったら野良に行ってみようかな。



※マルチでやってみた結果。

めっちゃ楽になる。
ソロだと極ベヒより強いと思うが、マルチだとわりとサンドバッグ。
ソロとマルチで落石ダメージ変化無しなので体力は変わらないと思われる。

まず閃光が無効化されないのでありとあらゆる動作を閃光でキャンセル出来る。
ソロだと実質即死の拘束はマルチなら仲間の閃光怯みで脱出可能だし、2度のエリア移動後以降たまに撃ってくるようになる大技ニクイドリ全方位発射もキャンセル出来てしまう。
それで良いのか。

障壁のように置かれる木も、拘束攻撃の木も、どちらもイグニで燃やせる。
イグニの印力は無くても燃やせるが、本体を燃やして怯ませたいのならあった方がいいのかもしれない。

閃光にしろイグニにしろ片手以外は納刀しないと使えないので、納刀の早い武器種は比較的立ち回りやすい。

広域や粉塵で援護してくれるプレーヤーがいる時よりも攻撃特化なメンバーが揃った時の方が安全なように思えたし当然ペースも早い。
初討伐時は全員太刀という俺得メンバーで15分くらいだったが、めちゃくちゃ回復サポしてくれる人がいる場合は20分、25分くらいかかっても倒せていない事が多かった。
しかも安定してるかと言うとそうでもない。
ハメ殺しされる事は少ないので各々で秘薬を飲んだ方が早い。
回復してくれるおかげで自分でも良くないなとは思いつつもプレーが雑になる。

開幕エリアは全員で転身着て乱舞するのが手っ取り早いと思ってしまった。
リアフレと2人で開幕雑に火双剣で乱舞しまくってみたら、転身の効果が切れるか切れないかくらいのタイミングで移動フラグが立った。
そもそも双剣が相性良いように思う。

太刀使い的に不満なんだけど、ワープのせいでゲージ溜めるのが難しいし、ワープモーションが素早いせいで兜割りから逃げられてしまう事が多いのも苦しい。
四人の公王ばりに判定を残してくれれば助かるんだがカプンコよ。
ゲージ回収に関してはジャグラスを利用した方が早い。

エリア移動は開幕は固定。
1度目の移動先は5番か8番。
5番に移動した場合はその後4番→2番、8番に移動した場合はその後7番→6番の順で固定っぽい。
ペース次第で移動ルートが変わるのか???



ソロだとストレスフルな要素が多くしかなく、精神衛生上あまりやるべきではない。
範囲攻撃連発されたり、拘束技を食らったら実質即死だったり、最近の家庭用モンハンは完全にフロンティアの方へ向かってるなとつくづく思う。
家庭用モンハン=立ち回りゲーでフロンティア=タイミングゲーだと思ってきたけど、最近は家庭用もタイミング見て回避やスパアマ合わせるタイミングゲーになりつつある。
太刀の見切り斬りが悪い例。ブレイブよりマシとは言え。

好みの部分もあると思うが、骨格の問題でただ張り付いてザクザク殴るだけになるため、シンプルに楽しさを感じない。
ウィッチャーでこういう事するのは楽しかったけどモンハンは求められているものが違う。
モンハンを正しく好きな人、特に太刀や狩猟笛等のあらゆる方向にリーチがある武器種を好きな人は、動きの中で隙を見て安全圏から弱点部位を的確に殴っていくのが好きな人で、そういう丁寧な立ち回りがしっかり反映されて結果に結び付くのがモンハンの面白いところだと思ってる。
そういう楽しさ面白さをエンシェントレーシェンに求めるのは難しい。
そういった理由で、XX辺りからモンハンを始めてブレイブやブシドーのような公式チートの存在を当たり前と認識してる人が使う太刀は、目の前の部位を殴ってるだけでリーチをいまいち活かしておらず見ていて楽しくないし上手いとは思えない事が多い。

立ち回り丁寧な人はちゃんとモンハンが好きな人だと思う。
突っ込んで回避無敵やスパアマでインファイトしようとする人はモンハンじゃなくてアクションゲームが好きな人。