大人たちがずっと学び続ける生放送コミュニティ「Schoo」で学習方法の授業動画を見ました。

 

今回は、スティッキー・ラーニングという五感を使って知識を記憶に定着させる勉強法です。

先生は、坂井伸一郎さん

坂井さんは、アスリート研修講師として、アスリートに座学を教える仕事をされている方です。

研修は読売ジャンアンツなどのプロ野球の球団など、いろいろなところでされているそうです。

 

「アスリートが勉強?」と一瞬思いましたが、今は座学を選手に学ばせたい団体が多いそうですよ。

 

肝心の学習方法ですが、五感を使ったスティッキー・ラーニングと呼ばれる学習法です。

 

スティッキー・ラーニングは坂井さん考案のもので、

コンセプトは「新しい知識は、過去の経験と結びつけながら、繰り返して体得できるよう、絞って伝えて反復する」というものです。

 

コンセプトを実行するために具体的な行動として、5つのエッセンスがあるのですが、

その中の1つに五感にアプローチした学習方法がありました。

 

人は情報を受け取る際、得意な五感があるので、自分はどの五感が得意かを知って、そこにアプローチする学習をするというものです。

 

授業の中では、VAKタイプ診断テストで自分の得意な五感を判断していました。

 

VAKタイプ診断テスト

 

※上記は授業と同じ診断テストでした。ただし、授業は10問でしたが、こちらは7問です

※選択した番号が同じ回数の場合は、問7の番号を優先するとのこと

※嗅覚は一般的に診断できるテストが無く、味覚は学習やコミュニケーションにおいて使う場面は一部に限定されるため、テストはないとのこと

 

自分は体感覚派でした。

昔読んだ本のなかでは、視覚派だったので、変化したようです。

※変化することは恐らくあるが、自分で変えることは簡単なことではないのでは?という坂井さんのお話がありました

 

自分の得意な五感が今度は勉強法を模索します。

 

授業では伝え方という点で、主にコミュニケーションについての例を提示していました。、

視覚派だった場合、ミーティングなどはカフェで行うよりも、

ホワイトボードのある会議室の方が良いそうです。