目標実現の専門家、大平信孝先さんの授業「1分ノートで今年こそ続けられる自分になる」の第3回目「1分ノートで今年こそ続けられる自分になる-習慣化-」をSchooで受講しました。
1回目の授業の感想
2回目の授業の感想
備忘録を兼ねて授業内容をまとめていきたいと思います。
※この授業は、本「続けられる人だけが人生を変えられる-ダメな自分がなりたい自分になる"1分ノート"」を元に作成されています。
■授業内容
【コロナウィルスによる影響】
丁度、授業を公開した時期が2020年3月でまさにコロナ禍に入った時期だったため、
コロナウィルスによって、仕事や日常がどのように変化したかを受講生に聞いていました。
また、コロナウィルスというネガティブな結果に対して、
その中でもポジティブに感じられることも聞いていました。
自分で結果はコントロールできないけど、行動はコントロールできる。
だから、行動にフォーカスする。
上記は習慣化を継続する際のマインドセットにもつながっています。
結局、人生は自分で決めるものだし、全てに自分を置いて考え大切に扱わないと、
習慣化に必要な自己肯定感が上がらないし、
自分をないがしろにしていては、他人に価値提供することはできない。
自分が自分の親友になってあげないといけないですね!
自分のことを攻める必要はなく、行動にフォーカスする。
昔の自分は何でも自分でしょい込んでしまうところがあり、
それでその時は上手く行っていたのですが、段々上手く行かなくなった時に
「一体どうすれば良いの?」と苦しんだ経験があるので、納得です。
話が脱線しましたが、今回の授業では新しいシートなどは出ることなく、
これまでの「習慣化シート」「三日坊主シート」をどのように使うかにフォーカスした授業でした。
ポイントは以下になります。
①習慣化シートに書き出した10秒アクションを行う前に、
習慣化シートの右側、習慣化に成功した自分の絵を見返す。
未来の自分をイメージしてその感情を味わう。
②完璧主義から抜け出す
環境が整わなくても行動する、自分のモノサシの目盛りを小さくする。
ある程度の緩さが必要。
(例えば5kmランニングしてた人が、今日は2kmしか走れなかったから失敗と考えるのではなく、今までは運動してなかったのだから、2kmでも成功と考える)
あと、習慣化してきたら、ハードルを上げてマンネリ化を防ぐことも大切とのこと。
例えば「毎日1ページ本を読む」が習慣化してきたら、
- 毎日10ページ読む
- 友人に感想を話す
- SNSに感想を投稿する
といった感じです。
習慣化するというのは、歯磨きレベルになってきたことを指します、
無意識で継続できてしまう状態ですね。
この状態になれば、新しい習慣を始めるチャンスでもあるようです。
■まとめ
「1分ノートで今年こそ続けられる自分になる」というテーマで全3回の授業を受けました。
大平先生が好きな言葉として「ダメで元々」と話していましたが、「そうだな!」と思いました。
挑戦しなければ人生何も変わらないが、挑戦というと難しく考えてしまい動けなくなる。
ダメで元々と考えれば挑戦へのハードルが下がるし、失敗しても再トライできる。
ダメで元々何度だってやり直せるから、気楽に挑戦していきたい!
そんな気持ちにさせられる授業でした。
6時起き、1ヵ月位挑戦して、まだ習慣化できていませんが、
また明日からチャレンジしていきます!
