目標実現の専門家、大平信孝先さんの授業「1分ノートで今年こそ続けられる自分になる」の第2回目「1分ノートで今年こそ続けられる自分になる-実践する」をSchooで受講しました。
備忘録を兼ねて授業内容をまとめていきたいと思います。
※この授業は、本「続けられる人だけが人生を変えられる-ダメな自分がなりたい自分になる"1分ノート"」を元に作成されています。
■授業内容
【1回目の授業の振り返り】
前回の振り返りということで第1回目「マインドセットと1分ノートの書き方」についての復習でした。
1回目の授業の感想
習慣化シートは、メインは右側に書くイメージ図ということで、
この部分は文字で書くのはイメージしにくいのでNGで、
自分の気持ちが高まるよう、絵、写真、画像が良いようです。
そして、それを毎日30秒眺めると効果アップとのことでした。
また、継続させやすい習慣は、自分の得意なものや過去に成功体験のあるものとのこと。
挫折した習慣化は、目標など続けることへの再設定が必要とのこと。
(自分に合っていないということもあり)
【三日坊主シート】
本題はこちらです。
マンネリ化を防ぐために、10秒アクションの三日坊主シートを作ります。
作り方はシンプルで、
①10秒アクションを1番上に書く
②その下に日付、マーク、一言コメントを書く
マークは、出来たら〇、微妙な場合は△、できなかったら✖です。
一言コメントは何でもよしです。
上記を3日分書けるようにノートに書きます。
コメントは何でも良いとのことですが、出来た時は考えられる成功要因を書き、
出来なかったら「どうしたら続けられるか」のアイデアを書くと次につながるかもしれません。
1つの10秒アクションを3日間やり、次の3日間は別のアクションでも良いし、継続しても良いようです。
10秒アクションというスモールステップを振り返れるようにしているのが三日坊主シートなんだと思います。
10秒アクションのコツは、とにかくやることだそうです。
その時の感情にながされずに、感情を無にしてとにかくやる。
やることで脳の側坐核が働き、やる気が出てくるという仕組みとのことです。
■まとめ
習慣化シートで習慣化したいことにワクワク感をプラスし、
それを眺めることで成功した時の感情を味わう。
そして、継続できるように三日坊主シートで振り返る。
記録するのは面倒だと感じますが、まずは1日だけでも取り組む、
そういった姿勢で腰を軽くして、実践していきます。
