【NLPコーチング】×【未来オーダー手帳術】で
潜在意識を書き換えて
どんな時代でも「ずっと」自分の『存在価値』を実感できる働き方を実現
キャリアメンタルコーチの岡山です。
(長いプロフィールはこちら)
約5年前のinstagramのpostです。
当時は、あるベンチャー企業で
- IR(投資家向け広報)
- 総務
- 経営企画
の業務を兼務していました。
この写真は、株主総会(毎年7月開催)に向けての準備のころですね。
(毎年4-7月は、地獄のスケジュールでした😅)
当時のコメント
↓↓
#Repost @8888rie8888 with @get_repost
・・・
ご自分で株式投資されている方は、株主総会直前になると「招集通知」という、たいして面白くもない⁈(笑)書類が送られてくるかと思います。
少なくとも株主優待の商品が送られてくるほどの嬉しさはないかと思います…😣
.
思いますが💦、それぞれの会社の株主総会担当部署の方々は、タイトなスケジュールの中、実は毎年発刊されるこんな分厚い記載事例を片手に法的に抜け漏れないように神経つかいながら、あの書類を作っているのです😭
.
お手元に「招集通知」が届いたら、ポイっとしないで、その会社の開示担当の方々の血と汗と涙の結晶と思って(笑)是非じっくりあじわってみてください😊✨ 休日出勤は、仕事がはかどりますが、ひとが居ないので寒いです(笑)
どうやら株主総会に向けて
- 決算発表(6月)
- 株主総会(7月)
に必要な山のような書類を並行して作るために休日出勤してた時のpostのようです。
(その時に使う『規則集』的な本を撮っています)
同じ時期に経理チームでは公認会計士と一緒に
「会計監査」をしていて、数値の最終チェックをしています。
間違えていないかどうか、のチェックでもありますが
法律・規則的に問題がないかのチェックでもあり、
それは「解釈」「見解」の違いも出てくるので、
数値が刻々と変わります。
本決算の数値が刻々と変化する間に
🔹招集通知
(この書類を作るだけで、postのような分厚い規則集を4冊も確認する必要があるのです
)
🔹決算短信
🔹有価証券報告書
🔹IR資料(上記の書類をプレゼンしやすくするための資料)
.
という、絶対に間違えてはいけない資料を仕上げていきます。
(それぞれの書類も、また別の分厚い規則集を確認しながら作っていきます
)
さらっと
「招集通知を作りました」の陰に膨大な作業量があるということです![]()
さたに、同時に、総務業務としては「株主総会の準備」もあるので
上記の資料のほかに
- 株主総会のお土産準備
- 株主総会のプレゼン資料作成
- 質疑応答資料作成
などもやっていきます。
(ちなみに、この業務は総務の同僚と「2人」で進めます。
その同僚も「人事」と「労務」を兼務していました。
大抵の仕事は2,3人でやるのがベンチャー企業。)
これも、さらっと
「お土産準備」と書いていますが
一つひとつに膨大な確認作業や、資料作成時間がかかっています![]()
しかも、同時進行で社長と機関投資家を訪問して
IR(投資家向け広報)のために外出もしていました。
そして、何が大変だったかというと
私や同僚たちは、
この会社が上場する前から居たメンバーで
上場会社の株主総会に係る業務を
経験したことがある人が1人も居なかった。
ということ。
だから、
上場会社として絶対に誤りは許されない
にもかかわらず、
社内に頼れる人が1人も居なかった![]()
ということ。
以前「IR(投資家向け広報)」に関して、こちらの記事を書いたことがありますが
「IR(投資家向け広報)」だけではなく
上場会社としての「総務」についても
孤立無援状態だった。
ということなんです。
そこで、私は他のベンチャー企業のIR担当者の方で
総務業務も携わっている方に連絡をとって
何をすればよいかを同僚と聞きにいきました。
(右も左も分からない私たちに、とても丁寧に教えてくださいました。
皆さんも同じような経験をなさっているので他社のIR・総務に親切に教えてくださるのです)
さらに、大変だったのが実は
「上場直後の初めての株主総会」
と
「本社移転」
が同時進行で進んでいた。
ということ。
(ちなみに、しつこいようですが「総務」をやっているのは私と同僚の2人だけ)
これも
「本社移転」
とさらっと書いていますが、めっっっっっっっっっちゃくちゃ大変なプロジェクトなんです。
どっちかだけでも一大イベントなのに、同時進行で進んでいました。
だから、その時は
「本社移転」のメイン→同僚
「株主総会」のメイン→私
で分担。
(本来なら、それぞれを数人がかりでやる業務量ですが
ベンチャー企業なので人手が少ないのです![]()
かっこよく言うと「少数精鋭」ですが・・・
)
しかも、当たり前ですがこういう特別なイベント以外の
日常業務もやっていましたので、
社内の申請書類のチェックなどに始まり
「トイレがつまりました」と言われれば
トイレに行き(笑)
「電球切れてます」と言われれば
電球交換しに行き(笑)
こうやって振り返ると
「よくまあ、やってたなあ・・・」
と思います。
「そんなに忙しくて、嫌じゃなかったですか?」
と言われますが、実は全然嫌ではなかったです。
(体力的にはキツかったけど)
なぜなら、私は
「何も考えなくていい、言われたことだけやっておいて」
と言われる方が苦痛なタイプ。![]()
「めちゃくちゃ忙しいし、その都度仕事の優先順位が入れ替わるし
誰も指示してくれない、ほとんど丸投げ状態で降ってくる」
方が、イキイキします![]()
だから、上場して数年経って、これらの仕事が
「ルーティン(日常業務)化」しちゃったときに
「燃え尽き症候群」になっちゃったんでしょうね。
(で、起業に踏み切った)
こんな日々を過ごしてきたので、よく
「起業して、毎日忙しいでしょ?」と聞かれるのですが
朝から晩まで仕事のことしか考えてないけど
実は私の感覚では全然「暇」なんです(笑)
ベンチャー企業は
「私の仕事は『コレ』だから、それ以外のことはやりたくありません」
「指示してくれない、教えてくれないと分かりません」
タイプの人には絶対向かない職場です。
基本的に入社当日から
「1人で出来るよね?」って状態だし(だから中途採用しかやらない)
「黙っていたら、誰も助けてくれない」と思って入社したほうがいいです。
我ながら、NTTという懇切丁寧な大企業
(入社研修に2ヶ月もかけてくれ、その後もなんだかんだで誰かが面倒を見てくれる)
から、よくまあすんなりとベンチャー企業に馴染んだなあ・・・と思います。
懇切丁寧な大企業
と
大抵は孤立無援なベンチャー企業
(もちろん、企業によって違いはあると思いますが大企業ほどの面倒見は期待しない方が無難です)
どちらも経験できたのは、私にとって財産。
(どちらも経験している(しかも、会社全体を見渡す「管理部門」に居た)ので
どんな企業にお勤めのクライアント様のお話も
大抵すぐ状況把握ができるからです。)
大企業とベンチャー企業
どちらにも「メリット」「デメリット」がありますし、
「合う」「合わない」あると思います。
こういうチャレンジングな経験をしてみたい!!
という方は、是非ベンチャー企業での仕事にチャレンジしてみてください![]()
もっと!しっかり
『夢を叶えてくれる手帳』を創るための
7日間プチメールレッスン(無料)
↓↓↓
【主な掲載実績】
【主な活動実績】
法政大学キャリアデザイン学部キャリア体験ゼミで特別講師として登壇




