【NLPコーチング】×【未来オーダー手帳術】で
潜在意識を書き換えて
どんな時代でも「ずっと」自分の『存在価値』を実感できる働き方を実現
キャリアメンタルコーチの岡山です。
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私は散々「自分のキャリア(人生)のことは自分で考えたほうが良いですよ」と言い続けているので
このブログをお読みくださっている方は既にご自分のキャリア(人生)について真剣に考えている方が多いと思います。
ところで「なぜ、自分のキャリア(人生)のことは自分で考えないといけないのか?」と聞かれたら
答えることはできますか?
意外ときちんと説明できる人は少ないのではないでしょうか?
「自分のキャリア(人生)を自分で考えないといけない理由」
一言で言えば「社会の流れ」です。
どういうことかというと
20世紀までは、多くの組織は安定した雇用を保証してきました。
だから、働いている人たちは、未来を構築するしっかりした基盤がありました。
(年金制度も機能していたので、退職後には年金だけで悠々自適に暮らせていました)
でも21世紀に入って事態は一変しました。
IT革命が起きて情報技術が急速に発展したこと
世界市場が開拓されてグルーバル化が進み変化のスピードが一気に加速しました。
将来の見通しが立たない中で企業は利益を出し続けないといけないので
できるだけ「固定費(毎月かならずかかる費用)」を減らそうとします。
企業の一番大きな「固定費」は人件費。
つまり、社員のお給料です。
でも、正社員は簡単には減らすことができません。
(リストラをするにしても、それなりの手順を踏まないといけないのです
↑リストラする方もされる方も経験者(笑))
景気が悪くなったときに、簡単に「固定費」を減らせるようにするにはどうすればよいか?というと
「労働力は確保しつつ正社員の割合を減らす必要がある」ということ。
つまり、採用する正社員は減らしつつ、非正規雇用の方を増やすんです。
だから私たち、労働者側にとって「正規雇用」の枠が狭くなりました。
一方で「人生100年時代」と言われるほど長寿化が進み、
人生の中で仕事をする時間が長くなりました。
- 仕事をする期間は長くなったのに
- 長期的に雇用してくれる組織が減った
- 定年まで居たとしても60歳?65歳まで。その後も35年は生きていく必要があります。
定年までの貯えだけで生きていける?
35年間も何の目的も持たずに生きていける? - 定年まで居られる可能性は本当に100%ある?
(現時点ではコロナが原因で「渡航」はできませんがオンラインでビジネスは出来ていますから)
だから、今後も
- 仕事をする期間は長くなり
- 長期的に雇用してくれる組織が減る
から、何度も転職することが当たり前になり続けるし、定年後も仕事をする時代は続くということ。
ということは(20世紀までは所属している会社が面倒をみてくれていた)「キャリア」は
複数の会社を転々とすることになるので)自分で作るしかないということ。
これは、必然的な流れ。
だから変化の流れを見ないふりしていたり、逆行しても意味がない。
むしろ流れにうまく乗っていく工夫が必要なんです。
何の準備もしなければ「大波」は怖いだけですが
準備・練習していたら「大波」こそが楽しいんです♪
きちんと準備・練習していたら時代の波が大きければ大きいほど
楽しい人生(サーフィン)を満喫できるということ![]()
楽しい人生を創るためにも、誰かに任せきりではなく
自分で考えていきましょう!!
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【主な活動実績】
法政大学キャリアデザイン学部キャリア体験ゼミで特別講師として登壇



