こんばんは!祐大です。

 

最近大きなニュースが色々起こっていますが、良くも悪くも「人の素の部分」が出やすいんだろうなと感じます。

自分がどういう人でいたいのか、今まで震災などでお世話になった方がどんな行動をとっていたかを振り返りながらできることをやっていこうと思います。

 

2020年の31記事目は中野祐治さんの「億を稼ぐ人の考え方」の再読です。




前回読んだ時にも感じましたが、「考え方」や「受け取り方」がどれだけ大事かを教えてくれる1冊です。

 

最近いろいろな状況がある中で感じるのがコロナをきっかけにして、「周りのために動く人」もいれば「他人事のように振る舞う人」や「責任を周りに押し付ける人」もいます。

 

例えば、最近で言うと「トラック運転手を中心とした運送業の方が遠距離移動をすることを避難された」というニュースが報道されました。

仕事として、みんなの生活水準を保つために動いてくれた人が一方的に避難されたというニュースは個人的には悲しいなと感じます。

物事にはメリットとデメリットがあって、完璧なことはないのは分かっていますが、「じゃあ物流を完全に止めます!」と言われたら困る人はほぼ全員だと思います。

相手がなぜそういう行動をとっているのか、しっかり考えることが僕自身大事だなと感じます。

 

この本自体は、お金のことを中心に書かれていますが、「人として大事にしたいこと」や「カッコいい生き方」についてたくさん感じとることのできる内容で、

・約束を守る

・基礎を徹底的にやる

・義理人情を大事にする

など、言葉だけ見ると普通に聞こえることも多いですが、今の周囲を見ると「人として大事にしたいこと」を当たり前にできる人は多くないのかもしれないと感じます。


 

初回に読んだ時の感想記事でも書きましたが、「難しいことをしないといけない」という訳じゃなく、自分にできそうな内容をしっかりとやっていくことが大事なんだと感じたので、金銭面も含めて自分が「大事にしたいこと」を徹底的に行動で示せるようになっていくためにも、この本で書いてくれている内容を実践してみようと思いました。

 

初回の読書記事はこちら↓↓

https://ameblo.jp/myscv21749/entry-12579282367.html

 

お金を稼ぎたい人だけじゃなく、幅広い人に読んでもらいたいなと思える内容だったので、興味がある人はぜひ読んでみてください。