ご訪問ありがとうございます🎵
今日から10月スタートですね![]()
台風の被害が出ないことを祈ります![]()
先日記事にしましたが
昨日午前9時40分から役所の方が来られ
家屋調査に臨みました![]()
朝子供達と奥さんを送り出してから
洗い物を済ませ布団を押し入れにしまい
1階にサーっと掃除機をかけてから
子供部屋をダッシュで片付けです![]()
before
↓
after
とりあえず形になったのでヨシ❗![]()
![]()
そうこうするうち
時間ぴったりに市役所の資産税課に所属する
スーツを着た先輩さん後輩さんの男性2名1組が
我が家に来られました![]()
(後輩さんは20代後半?先輩さんはアラサー?
っぽい雰囲気で比較的お若いなーという印象
)
挨拶もそこそこに先輩さんは
前もって用意していた平面図と立面図を
鉛筆と定規で手書きで写し始めました![]()
(結構手間がかかることしてるなーと驚きました)
後輩さんは私にプリントを見せながら
家を新築してから課税される税金について
手短に教えていただき勉強になりました![]()
今回の家屋調査をもとにして
総務省で定めた家屋の「評価基準」により
【課税標準額】が算定されるそうで…
私の住んでいる自治体で住宅を新築し
課税される税金は以下の3種類だそうです↓
1:固定資産税(市税)
毎年1月1日に所有する土地・家屋等に
【課税標準額】× 1.4%
が課税されて年4期に分けて支払う税金
(税率1.5~6%の自治体もあるらしいです…😱)
延床面積が50㎡~280㎡の【新築】住宅は
3年間は120㎡分まで1/2に減額されるそう
(ただし、書面で申請が必要)
約117㎡の我が家には有難いです![]()
2:都市計画税(市税)
公園・道路・下水道等の整備と
土地区画整理事業に充てるため
市街化区域内の土地や家屋に課税され
【課税標準額】× 0.3%
を固定資産税と共に年4期で支払う税金で
課税か非課税か地域によって異なるもの
(こちらは新築でも減額されないようです)
(我が家を建てた地域はド田舎自然豊か
な市街化調整区域のため非課税でしたが
農地転用とか水道引込で合計
数百万円が余計にかかったので
正直あまりお得感は無い…😫)
3:不動産取得税(県税)
新しく土地や家屋を取得した時に
1度だけ課税される税金で
土地(宅地)は
固定資産評価額 × 1/2 × 3%
住宅用家屋(自宅)は
固定資産評価額 × 3%
が課税されます![]()
ただし新築の場合は軽減措置があり
延床面積50㎡~240㎡までなら
1戸あたり1200万円まで控除される
(ただし、書面で申請が必要)
のだそうです![]()
仮に固定資産税評価額が1500万円とすると
1500万 - 1200万(控除分)で
300万円 × 3% = 9万円![]()
後輩さんに質問して確認してみたところ
固定資産税評価額の算定には時間がかかるので
もし【支払通知】が届かなかった時には
固定資産評価額1200万円以下だったので
不動産取得税は全額控除されたものと
思っていて大丈夫なんだそうですが…
安心して暮らせるように
結果を早く知りたい![]()
と心から思いました…(遠い目)
先輩さんが図面を書き写し終わるまで
後輩さんに説明を受けながら
【固定資産税】と【不動産取得税】の
軽減申請の書類を記入していきました![]()
その後はいよいよ
家屋調査開始です!![]()
内装については
床材は合板フローリングか無垢床か
あるいはクッションフロアか
(無垢床だと評価額が上がるそう)
壁はビニールクロスか塗り壁か
(塗り壁だと評価額は上がるそう)
天井はビニールクロスだけか
板貼りや梁現しになっているのか
(凝った仕上げの天井は上がる?)
キッチンはIHかガスコンロか
床暖房は入っているかどうか
などを実際に見て確認されていました![]()
それから
後輩さんがこんな感じのレーザー距離計で↓
確認申請時では畳仕上げになっていたのに
後から変更した和室の板の間の幅や…
テーマカラーとなったネイビーブルーの
TOTOシステムキッチン【ミッテ】の幅や
キッチン・トイレ・脱衣場の
クッションフロアの面積や…
サイズを間違えて注文し施主支給した😅
洗面台(750mm)の幅などを測って読み上げては
先輩さんが手元の資料に記入していました![]()
さらに確認していたのが
トイレの数は1つだけか
(我が家のトイレは1階に1箇所だけ)
お風呂に浴室乾燥機はついているか否か
(浴室乾燥機は全然使ってないですね…😰)
玄関収納スペースの有孔ボードや
(石膏ボードの上から貼ってあります)
2階のフリースペースの有孔ボードの面積…
(こちらは石膏ボードを貼らず直接貼りましたが
調査員の先輩さんはその点もちゃんと気付いて
確認していたのは流石だなぁと思いました)
「収納・押入れ等の内部までは確認しません」
と前もって聞いていた通りに
押し入れが開けられることはありませんでしたが…
フリースペースには奥さんが干した洗濯物
キッチンの天板の上には洗って伏せた食器類
そもそも扉の無い収納スペースはまる見え状態で
生活感を隠しきれない家屋調査でした(苦笑)
ちなみに1番驚きだったのが
2階に調査員の先輩さんが上がる時に
階段は無垢材か確認されたこと❗![]()
【タモ材】の集成材が使われていますので
無垢材ではないですが合板ではないです…と
少しドキドキしながらお答えしましたが…
階段まできっちり材質確認するんだなぁと
妙に感心したのを覚えてます![]()
最後に外に出てぐるりと1周回りました![]()
(外構は予算不足で手付かずのまま![]()
物置もカーポートも門柱も何もないので
サラッと見て終わりでした(苦笑)
こうしてドキドキの家屋調査は
滞りなく無事に終了しました![]()
(時間にして30分位でした)
あとは少しでも評価額が安くなることを
願ってやまない今日この頃です![]()
先日コメントいただき知ったのですが
お住まいの自治体によっては
コロナ感染防止対策の一環として
訪問ではなく書面や電話確認のみに
簡素化されているところもあるようで
地域によって様々なんだなぁと思いました![]()
これから引渡しを迎えられる皆様に
少しでもお役に立てれば幸いです![]()
最後まで読んでいただき
有難うございました🎵










