こんにちは
ご訪問有難う
ございます。
医師 「もうこれで3回目ですよ、なぜ未然に
止めることが出来なかったんですか?
こんなことを繰り返したら命を失う事
だってあるんですよ!とにかく24時間
付き添って目を離さないように。」
私 「はい、わかりました。」
私の家族(元JW2世)は、20代になり
3回抗精神病薬とアルコールを飲み、
救急病院に運ばれました。
3回目の時は、母が肺炎で入院していた
ので、私と父が交代で付き添いました。
もう1人の家族(元JW2世)は、必要な物
を買って見舞いに来てくれました。
母が聖書研究を始めた頃、私は5歳
でしたがあの子は1歳からだった為
生きづらさを早い時期から抱えて
いました。
しかも症状が重くなったのは、
二十歳を過ぎてからです。
闘病生活が長く続きましたが、
おかげさまで現在は頼もしい
お母さんであり社会人として
毎日充実した生活を送って
おります。
2世の生きづらさは、我が家に
限ったことではありません。
うちも色々あったので、聞いていると
個人的に泣けてくる曲があります。
これは、「Wの悲劇」の主題歌ですが
登場人物の女性たちの人生や幸せが、
男の人に左右され翻弄されてゆく
せつなさを感じ泣けてきます。
この男の人というのは、統治体で
「もうあなた(JW)を愛せないから、
別れるしかない(忌避)と背を向け
られないように、おとなしくして
来た(統治体の教義に疑問を感じて
も口に出せず、自分を押し殺して
会衆と交わってきた)。
オールのない船で時の河をただ流されて
行くのをどうする事も出来ずに。
人生や幸せをこの男(統治体)に
左右され、翻弄された『悲劇』。
まさに、「JWの悲劇」。
彼らは、エホバのみ名によって予言して
いないと主張しています。
しかし、ものみの塔の中ではっきり
「エホバのみ名によって語るわたし
たち」と述べています。
また、数々の予言が外れてきたにも
関わらず、間違ったことに対する
謝罪の言葉がありません。
ものみの塔と同じような「予言の
失敗」の歴史を持つ、ワールドワ
イド・チャーチ・オブ・ゴッド
教団は、公式の謝罪文を出して
います。
予言の失敗に対する統治体の対応は、
「信者に対する責任転嫁」「非聖書
的な言い訳」「虚偽の説明」です。
これからも「JWの悲劇」は、続いて行きます。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。




