あるYouTuberさんが、ある王国会館に直接電話
して「集会に出席してみたい」旨を伝えたら、
あっさりOKが出てズームで初集会体験をされ
ました。


この方の反応で印象的だったのが、「おばあさんが
多い」と「あっ若い人、あっ子供いたんだ」です。


年配の姉妹が多い中で若い人と子供が映ったので、
何かインパクトが強かったようです。


話しの内容は、よく分からなかったので
また別の機会に出席してみたいと言って
ありました。




過去に遡ると、年配の姉妹は少なくて
子供や若者が多かったです。

エホバの証人は、『中絶』出来ないので3人兄弟が
やがて4人5人兄弟になり、上の子と下の子の
年齢が親子程離れている家族(父親は未信者)が
結構いました。


なので、上の子たちが下の子のめんどうを
よく見ていました。


そのケースとは反対に、中絶して排斥に
なった主婦の姉妹は数人おられました。


別のケースでは、2人の子供の母である姉妹が
毎朝婦人体温計を食わえて『妊娠』してないか
チェックされていた事を思い出します。


また、私の母は3人目がお腹にいる時心不全を
起こし、母子ともに助かる見込みが低いと医師
から宣告されました。


それまでは何の自覚症状もなく、まさか自分が
心臓弁膜症だったとは夢にも思わなかったそう
です。


命がけの出産でしたが、2人共
奇跡的に助かりました。


それ以来、うちの母は「4人目を妊娠したら
今度こそ命はないからね」と私の父に釘を
さしていました。


これらは、事情があって妊娠しないように
気をつけていたケースです。


とはいえ、確かにあの頃は子供や若者が多い
世代で、新しい命の誕生は喜ばしい事でした。


でも、多くの新たな命がムチを打たれ、集会や大会
奉仕に連れて行かれ、世の人と遊ぶ事を禁じられ、
学校に上がったら先生にあれもこれも出来ない
証言し、輸血拒否カードを首からぶら下げ、忌避
について十分理解出来ない歳バプテスマを受け、
将来は大学や専門学校へではなく、高校卒業後は
開拓奉仕という人生のレールに乗せられたのです。





その子供たちは中年以上、
親たちは後期高齢者。

中年以上の2世たちは、独身や結婚出来ても子供を
もてない夫婦が多いからでしょうか。


また、覚醒して組織を離れた元JW2、3世も
少なくないからでしょうか。


なので、現在の会衆は高齢者が多くて子供や
若い人が少なくなってしまいましたね。


エホバの証人として育てられた子供たちにしか
分からない苦しみや葛藤を抱え、忘れたくても
忘れられない過去を引きずりながら今日も生き
ている。明日も生きて行く。明後日も。


ものみの塔組織は説明責任を果たし、
きちんと公の場で謝罪するべし。

逃げるは恥だし、役には立たない!


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。