本日は、松戸「きれいのたね」で赤ちゃんパーソナルケアクラス
赤ちゃんパーソナルケアて何?
そうだと思います。
産後のヨガクラスでの、
□ママによるベビーマッサージをやっても良くならない
□向き癖が気になる
□反り返りが強い
□泣くことが多くて大変
□母乳が頻回、すぐに欲しがる
□吸われると引っ張られて痛い
□飲みやすい方と飲みにくい方がある
□股関節が硬い、動きが悪い
□斜頸と診断された
□握り拇指がある
□なかなか寝返らない、片方しか寝返りしない
□ハイハイをしない、気になる這い方をする
□歩き方が気になる・・・・・‥など
つまり、
お子さんの事で気になったり、困ったりしている事に対してを
お一人ずつ、発達と照らし合わせて、パーソナルケアを行うクラスです。
今日の参加者
本日は、午後からだったので、3名様。
写真は、2時クラスと3時クラスのお子さんで、ちょうど入れ替わりのところ。
産後のクラスの常連さん同士なので、
ママも赤ちゃんも慣れた様子。
(1時クラスの方は、うっかり写すのを忘れてしまい、申し訳ありませんでした。)
いつも、施術の時に思うこと、
赤ちゃんは、本当に正直で、
気持ちいいと、寝てしまったり、
ホーとお風呂に入った時のようなくつろいだ表情をしたり、
うっとりしたり、ニコニコ笑ったり、
言葉は言えなくてもノンバーバルなところで「気持ちいい」をしっかり伝えてくれます。
だから、嫌と言って泣く時には、ホントに嫌なんだと思います。
施術はいつも、赤ちゃんの身体の声を聴くようにしています。
どうして欲しいのかな
どう治りたいのかな
そう思って触らせて頂くと、
赤ちゃんが、自分から治して欲しい方向へ向きを変えていきます。
不思議ですが、「もういいな」と私が思った瞬間、
赤ちゃんも向きを戻したりするのです。
まるで、私の気持ちが伝わっているかのようです。
それで、師匠曰く「だから交感整体なんだよ」
クライアントさんと感覚を共有して治していく方法がベビー整体の本質なのです。
ママから言われることの多いのが、
「どうして先生がやると、この子はやらせるのかしら、私がやろうとすると嫌がるのに」
たぶん、私が何も考えていないのと、力が入っていない(5gタッチ)のもありますが、
一番は、「治してやろう」「やってあげる」的に思わないようにしていることだと思います。
過去に、そうした思いでやって、失敗ばかりしてました。
心をニュートラルにして、
赤ちゃんの「気持ちいい」を感じ取り、
「それが気持ちよくなるといいね」と念じながらやっています。
そうすると、赤ちゃんが答えてくれるのです。
だから、終わった後は、
「何やったの?」とう顔で私を見たり、
「誰、今やったの誰」と振り向いたり、
何回も来ているお子さんは、
終わった後、LOVEの目で見つめてくれます。
キラッキラな瞳で、「良かったよ」と言ってくれると、
もう私もうれしくなります。
その瞳が見たくて、この仕事しているといっても過言ではないです。
だって、うれしいじゃないですか。
本当に、「好き」という目で見つめてくれるのですよ。
あー、なんて幸せな仕事につけたのでしょう。ありがたい。
クラスに来てくれるママに、
そして、その間待っていてくれるお兄ちゃん、おねいちゃんに、
最後に、お金を出して下さるパパに、
感謝を申し上げたいです。クラスに来て下さって、ありがとう!
そして、
いつも会場を提供して下さる「きれいのたね」さん、「ありがとう早稲田ビル」さんありがとう!
●赤ちゃんパーソナルケアクラスの
対象は、 生後1年未満の赤ちゃん
クラス参加しているお子さんのご兄弟、
クラス卒業生
お時間は、 お一人1時間
料金は、 初回料2000円(但し、産後のクラス受講済の方は無料)
施術料6000円
●お申込み、注意事項など詳しい内容は、「きれいのなたね」HPにてご確認をお願いいたします。
