ギャク漫画?「ヒナまつり」の応援
どこから来たかわからない主人公ヒナが
いつの間にか周囲を巻き込んで笑いの渦にする脱力系マンガです。
脇を囲む登場人物が、またいいのですよ。...
私の一押しは、「瞳ちゃん」です。
なぜ今、ここで青少年漫画を応援するかというと、
実は著者さんが私のイトコなのです。
イトコといっても歳は親子ほど違い、著者の政夫君は、
私の事、知らないかもしれないほどの存在です。
しかし、叔父さん(彼の父)には、大変お世話になってます。
母方の末っ子が政夫君のお父さん。母が高校生の時に
叔父が生まれ、当時産後の肥立ちが悪かった祖母の
代わりをしていたと聞いています。
叔父は、昔からカッコ良くて、あこがれの存在でした。
政夫君のお母さんとのお見合いの席を設けたのも父で、
なぜかその場に私が居たことを思い出します。
と懐かしく昔を思い出しましたが、
しょうもないな~~~的な脱力感、漂う感じが、
この漫画の面白さです。
読後には、リラックス味わえること間違いないですよ。
