|┃ | 佐川 |
|┃ \ _ /
ガラッ. |┃ |
|┃ ノ// ./ ̄ ̄ ̄ \
|┃三 / :::\:::/:::: \ 待たせたな。
|┃ / <●>::::::<●> \
|┃ | (__人__) |
|┃三 \ ` ⌒´ /
|┃三 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
|┃ 三| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
|┃三| ZALMAN |
先週届きました。
佐川便さん、ご苦労様です。

ZALMAN MS1000-HS2

箱でけぇ(^^;
カミサン(・∀・)と娘(・∀・)2匹が寝静まってる。
今がチャンスとばかりに開封w

約4年前のPCケース(型番失念、白)との比較です。
一回り大きくなってますので、組みやすいかな。

バラしたらこんな感じになります。
この写真だと見えてませんが、背面・天面に12センチファンが付いています。
あと、3.5インチHDDホットスワップの背面に9センチファンが1個。
(どうせなら2個付属希望。。(^^;)
このホットスワップ背面のファンは、ケース側に回転数切り替えスイッチにより、
高速・低速に切り替えできて便利です。

旧ケース(白)⇒ MS1000-HS2 引っ越し完了。
(天面ファンは、以前の記事で紹介したパッシブダクト付きを取り付けたので、出っ張っています)
なお、背面・天面の付属12センチファンは、ペリフェラル4ピンなので要りません。
外しちゃいます。
そして、白いケースから外した「桜扇 ISGC Fan 12(AF0018)」に付け替えました。
・GIGABYTE GA-EP45-UD3R REV1.0(マザーボード)
・SCYTHE 鎌アングル・リビジョンB(CPUクーラー)
このケースは、上記の2つとの相性が非常に良く、
背面ファンと天面ファンの近くにCPUクーラーが位置する形になります。
結果、CPUがバリ冷えw
旧ケースでは、アイドル32℃
今回のリフォームで、アイドル28℃まで下がりました。
いや冷えすぎですって。。w
(室温20.0℃、桜扇1000rpm(背面・天面ともに))
参考 チップセットの温度
旧:37℃
新;34℃
こちらも良い感じに冷えてます。
負荷時のテストは行ってませんが、相応に温度が下がっている事は容易に想像できますので
皆様の脳内補正で結果を導き出してください(ぇ
ただ、サイドファンが付けられないので、GeForce9800GTファンレス(グラボ)の温度は、
室温20℃で
旧:46℃
新:56℃
アイドルでこれなので、なかなかコワイ数字ですね。熱だまりになっている事が安易に想像できます。

(M/Bのバックプレート脱着に便利なメンテナンスホールつきです。)
裏配線はこんな感じ。。
意外と狭いです。ちょっと工夫しないとサイドカバーが閉じにくいので注意。

完成Σd(゚ω゚*)
散らかってるのはスルーの方向で。
土曜日の21:30頃に開封し、
翌朝3:30頃に完成しました。
実にしんdゲフゲフ。。。楽しかったですw
組んでて思った事は
【良い点】
・何と言ってもデザイン!(好みもありますが)私的にはドストライクです。
・広くて組みやすい!
※やや大きいので床置き推奨です。電源スイッチ、リセットスイッチも天面に付いてますし。
・HDDホットスワップがフロント3台分x2セット装備。
※ただし、実際にホットスワップさせるには、BIOSやOS側の設定が必要なので、
通電中にいきなり脱着しないようにしてくださいw
・14センチファンを、最大3機付けることが出来る。
※ただし、底面に限っては、電源ユニットの大きさ次第ではファンの装着が不可能。
私の電源では付けられませんでしたorz(CORSAIR CMPSU-850HXJP 奥行き180mm)
【イマイチな点】
・全体的に、プラ部の強度がちょっと不安。
実際に触ると分かるんですが、すぐ割れそうな感触。
・ドライブ系は基本的にツールフリーですが、前記の通り弱いプラなのでネジ留めした方が確実。
・ホットスワップケースに入れたHDDをセットしようとしたら
中のコネクタが堅い&基盤がたわんでうまくセット出来ず、ちょっと苦労しました。
・HDDを抜こうとしたら、これまたプラ部が頼りなくて折れそう。
ちょっと怖かった。(もう慣れた(^^;)
・ビープスピーカーが搭載されていない。つまり起動時のピー音が聞こえませんので、
万一、異常があっても何が起きてるか分からない。
…後でパーツ付ければ問題無し(^^;