「意味のある偶然の一致」、「共時性」などと訳されるシンクロニシティ。自分にだけ理解できるメッセージや情報として自然に浸透するようなイメージで自分の中に入ってきたと思ったら次の瞬間それはずーっと以前から知っていたような感覚におちいるあの感じ、どなたの人生にも一度ならずとあるのではないでしょうか?。

 

 

 それがやって来た時、確かなものとしてとらえたくてそのことを人に聞いてもらいたくなったりしませんか。わかってもらえるようにうまく伝えるのは結構大変だったりして…。でもそれって大丈夫ですよね。シンクロは自分の世界で起こっていて、もちろん全体ともリンクしているとは思いますが、他の人にとってはさして意味のないことかもしれません。自分がキャッチしていればそれでOK。

 

 

 自分という度合いが高まってくるほどその傾向は強くなってくるのではないでしょうか。そしてその受け取ったメッセージが他の大部分の人の在り方と違う時、私達は不安な気持ちになったりします。そんな時は自分を信じたいですよね。私はそうです。正解は人の数だけあると思います。私達一人一人が自分を信じるときが来ています。ホントはずっと前からそうだったんだけど…。このブログもそんな気持ちで始めました。

 

 

 今度何かに迷ったり、岐路に立たされたりしたら、自分の宇宙に聞いてみてください。そして静かな気持ちになって自分の周りを観察してみましょう。それから今度は自分の内面を…。

 

 

 どんな感じがしますか?それを根気よく静かに聞いてあげてください。ポイントは心地良いかどうか。アタマで考えてこたえを導き出すのではなくて、自分の心ともっと仲良しになって、相談して決めましょう。決められなかったら保留にして投げといてもいいかもしれません。十分静かになった時、内側から何か湧き起こってくるかもしれません。