新年あけましておめでとうございます。

久しぶりのブログ更新となります。


一昨年、昨年といろいろありましたが、元気で診療を続けることができています。

一昨年は義母が、昨年は母が入院となりました。
義母は急性期病院からリハビリ病院を経て自宅に戻ることができ、

現在はデイサービスを利用しながら生活しています。

当初は自力歩行も困難で、会話も難しい状態でしたが、
今では自力で歩行ができ、トイレも自分で可能となりました。
おしゃべりも上手になり、施設職員の男性がお気に入りで、
デイサービスに通うことを楽しみにしているようです。
お化粧も自分できれいにしています。

やはり外に出て、人との出会いや会話、コミュニケーションを持ち、
趣味や音楽、ゲームなどを楽しみながら生活できることが、
前頭葉機能や認知機能、脳の活性化にとって非常に重要であることを、
あらためて実感しています。

 

今年は、その義母と一緒に家族で初詣に行ってきました。
住吉大社は大勢の参拝客で賑わっていましたが、
義母は長距離歩行が難しいため、車いすでの参拝にチャレンジしました。

さすがに太鼓橋は渡れませんでしたが、
横に車いす用のスロープがあり、何とか無事に参拝することができました。

 

本年も、皆さんの健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 

 

 

先週末に脳神経外科コングレス学会に出席してきました。

 

久しぶりの脳外科全国学会で、4年半ぶりの出席でした。

 

 

ポートメッセなごやということろで開催。

 

初めて訪れましたが、名古屋駅からJRで30分弱のところ

 

でした。かなり大きな施設でした。近くにレゴランドも

 

ありました。

 

 

コロナ禍前に比べると、学会の出席者は半分以下ぐらいで

 

しょうか?最近では学会講演はWEB配信され、オンデマンド

 

配信になっていて自分の好きな時間に好きな演題を見ること

 

ができるので便利です。そういう面で学会も進歩していますね。

 

滞在時間が限られていたため、十分には聴くことは

 

できませんでしたが勉強になりました。

 

医学の分野にもAIが利用されるようになっています。

 

例えば認知症の診断法にはMRI検査、知能検査や、PET検査、

 

髄液検査などがありますが、現実的には知能検査の値が低下していて、

 

MRIで海馬が萎縮していたら、おそらく認知症だろうと診断する

 

ことが多いのですが、最近の研究ではより詳しいPET検査や髄液検査

 

で認知症と診断されたMRI画像を何例もAIに学習させて、人間の目には

 

非常にわかりにくい微妙な脳の画像的な変化をとられることができるように

 

なってきており、将来的にMRIだけを撮影すれば一発でAIが認知症と

 

診断してくれるような時代が訪れるかもしれません。

 

最近のAIの進歩はすごいなあと思います。

 

 

みそかつ

 

朝食ではエビフライ、ひつまぶしも食べました。

美味しかった。

 

久しぶりの名古屋も良かった。

 

今度はゆっくり訪れたいと思います。

 

 

 

 

 

 

先日は仕事の関係で東京に日帰り出張でした。

東京に日帰りは初めてでしたが、

滞在時間も3~4時間程度でゆっくりすることは

できませんでしたが、久しぶりだったのでワクワクでした。

今回はプレミアムクラスを利用しました。

エコノミーしか乗ったことがなかった

のですごく快適でした。

モニターがついて足元広々、

 

機内食もありました。

 

天気も良くて

 

 

あっという間に東京に着きました。

すぐにタクシーに乗り込み、会場へ。

打ち合わせして、会の収録をして、すぐに

帰るという慌ただしさでした。

 

帰りのタクシーで

 

湾岸エリアの高層ビル群、都会ですねえ。

 

外国人向けの観光バスにも遭遇しました。

インバウンド多いですね。

アジア系以外の欧米系も多いです。

 

空港でお土産買って帰りました。

東京の夜景はきれいです。

夜景の広がりが、半端ないですね。

大東京でした。

 

今回も充実した1日でした。