とある経営者の勉強会で、3年間のカリキュラム終了後に、参加できるゼミというものがある。
ブログに出てくるMさんはこのゼミ長をされている。
必ずこのゼミでは3日以内に感想を提出する決まりがある。
後に回すと忘れるし、だれかのを先に見てしまうと、自分の感じたことがずれると思い、帰宅後すぐに感想を提出していました。
その時は何も感じていませんでしたが、とあるときに取りまとめをしているNさんという仲間から
「いつも一番に出してくれてありがとう」
これには、自分の事しか考えていなかった私にとって、すごくうれしかったことを覚えています。
ギリギリより早いに越したことは無いのですが、取りまとめる側に立てば、期限より早く集まることは、作業的にもとても楽になる。
それにお互いにとって、限られた時間を有効に使える。
勿論、良く精査してから提出しないといけない物もありますから、そこは臨機応変ですが。
何気ない事ですが、相手が喜んでくれる事は、人のつながりを考えるうえで大切な事だと思います。
人の話をよく聞き、適切に処理をしていく。
その上でも、早く取り掛かることによって間違いも減るし、人からの信頼も厚くなるのですね。
「ありがとう」
そう言って頂かなければ、気が付くことが無かったかもしれません。
Nさんありがとう。