(2020年7月頃)
入院していたこの病院には、心療内科や精神科がなく、専門の先生がいらっしゃらなかったので、改めて外部のクリニックの先生に、こちらの病院まで訪問診療をして頂きました。
診て頂いたのは、大塚駅近くにある、心療内科クリニックの院長N.Y先生です。
診察の結果、私はこのN.Y先生に「身体表現性障害」と診断されました。
初めて耳にする言葉でした。
「パニック障害」と言われたり
「身体表現性障害」と言われたり、
私の気持ちは複雑でした。
先生からは、退院後は自宅から通いやすい、心療内科や精神科の病院へ行くように言われました。
こうして、約2ヶ月にわたる入院生活が終わりましたが、足の不調は改善するどころか、私は歩くことが出来なくなり、車椅子生活の始まりになってしまいました。






