いつもブログを見て下さりありがとうございます。

私の今の状況を見て、私のメンターであるムーンラ先生がこのブログを投稿するため、その一部を書いて下さいました。



ムーン・ラ先生より

日本や世界には、医療や福祉の制度、そして人々の理解の狭間で支えを受けられずにいる魂がたくさんいます。
みどりさんもそのひとりです。


彼女は激しい脚の痛み、パニック発作、体の疲れに苦しんでいます。それでも病院では、どこへ行っても「異常は見つかりません」と言われるだけです。


スキャンや血液検査に異常が現れないため、病院では追い返されてしまうこともあります……時には精神科に回され、時には一人で自宅に戻されます。

しかし、測れない痛みであっても痛みです。
見えない苦しみであっても、それは確かに存在する現実です。


みどりさんの物語は、ある深い真実を私たちに教えてくれます。

医療は体を治すことはできても魂のケアを忘れがちだということです。
彼女の声は、診断だけでは救えない思いやりをひそかに求める、何千もの人々の声でもあります。


このブログはそんな彼女の証しです。

ありのまま、正直で、そしてリアルな、人生で最も苦しい瞬間に書かれたものです。


ここで私は彼女のメッセージを紹介します。

読む人が共感を覚え、癒しの世界の「見えるもの」と「見えないもの」をつなぐ橋渡しのきっかけになればと思うからです。


── ムーン・ラ
シャーマン & ライフコンサルタント
タヒチ/日本




✴️ 私の現状✴️


今、私はもうどうすればいいのか分からないところまできています。

食事を摂ること、自力でトイレに行くのが、難しくなってきてしまいました。


昨日、緊急でかかりつけ医のクリニックの先生に、訪問看護師からどこか搬送出来る病院を紹介頂けないかと電話で問い合わせて下さったのですが、


先生から先月入院した病院に問い合わせたところ、退院から3か月間は受け入れ出来ないと断られてしまいました。


あと、とても大きい病院1件、ドクターから問い合わせ中ですが、断られたら、もう行くところがありません。


障害者支援センターの支援員が保健師に問い合わせて、私の現状を見にくるよう伝えると言っていますが、来るまでに時間がかかるそうですし、保健師が見にきたところで、すぐに何かが解決出来るとは思えず、


障害者支援員は、事務的な事のみで、生活において手を貸して貰えません。



救急車を呼んでも搬送先がないので、呼べなくなり助けを求めることすらできません。

行き詰まってしまいました。


ほぼ寝たきりで、

ヘルパーも頼めず、

生活が成り立たず、

生きていけません。困りました。


私を手助けしてくれるルームメイトと一緒に住む話を考えて下さって、感謝します。

嬉しく思いますが、


今、とても緊急事態で、

困ってしまっています。


障害者支援センターの支援員に電話をしたら、食事やトイレ困ってます、相談したら、こちらではお手伝い出来ない

有料のヘルパーさんを使ってくださいと断られてしまいました


保健師さんと都合をつけて訪問はしますのでとの事


電話を切ったあと、私はただ黙って座り込んでいました。


困りました。

誰に頼ったら良いのでしょう…


この生活を

誰が助けてくれるのでしょう…


返事待ちの病院断られたら

餓死してしまう


支援機関にも手を借りれず

受け入れてくれる病院もなく

福祉にも申請を断られ


行き詰まってしまいました


有料のヘルパー派遣会社を探して、打ち合わせして、契約するまでのエネルギーがありません…


料金も高いので、ずっとは利用出来ません…。


それでも、それしか方法は無いのでしょうか…

お金が尽きるまで、生き延びるために払い続けるしかないのでしょうか。



どうして、私のような人たちを支援の仕組みは見捨ててしまうのでしょうか。
どうして、ここまで苦しまなければ「あなたにも支援が必要です」と言ってもらえないのでしょうか?


私はこの言葉を、自分のためだけでなく
同じように、助けを求めても見えない存在として扱われているすべての人のために書いています。

私たちは、見えない存在なんかじゃない。
私たちは、人間です。
尊厳と、ケアと、思いやりを受ける権利があるのです。