(2020年5月頃)
両足の激痛で救急搬送された私は、家から離れた病院へ運ばれ、そのまま入院する事になりました。
一晩明けて目を覚ますと、私は入院病棟の大部屋へ運ばれていました。足の激痛は少しだけ治まっていました。
昨夜、救急で診て頂いた内科のH.K先生が、お昼過ぎに私のところへ挨拶に来られ、私の主治医となりました。
この病院でも一通り、レントゲンを撮ったり血液検査をしたりしました。
夕方にまたH.K先生が見えて、
診察をして頂きましたが、検査の結果は、どこにも異常はないとの事でした。
先生は昨夜の通り、私にパニック障害だと言い、四逆散という、不安な心に効果がある漢方薬を処方して下さいました。
私はとうとう入院になってしまった事に酷くショックを受けていました。
でもその反面、一人暮らしで、頼る人もいなく、両足の不調を抱えたまま辛い生活を送っていたので、医師と看護師さんが常に居て、安心して休めることにホッとする自分もいました。
※四逆散は、体力が中くらい以上の人の胆石症、胃炎、胃酸過多、鼻炎、気管支炎などに用いられる。 精神不安や神経症にも用いられる。

