私の家では何も起こらない
 著者 恩田陸
 発行人横里隆
 発売・発行 株式会社メディアファクトリー
 印刷製本 図書印刷株式会社

こわい話でした。

短編集みたいになってるけど、同じ一つの家で起こる出来事の話。多分...。

というのも、ひとつ目の話を読んで、「こわ〜い驚き」ってなって、二つ目も読んで、やっぱり「こわい話っ驚き驚き」ってなって、間すっ飛ばして最後のお話読んで、終わったことにしました。。。

こわい系は苦手。いつか読みたくなる日が来たら(今はとてもくる気はしないけど)また借りてみようと思います。


本の表紙が素敵です。(この表紙見て、ありふれた日常のエッセイっぽい話かと思って借りた。たまたま開いて読んだ一文もそんな雰囲気だったし。)



でもたぶんこれもすっ飛ばした話に出てくる壁紙をあらわしてるんだと思う。最後の話からの想像だから、あくまで、私がそう思うだけのはなし。きっとこの壁紙もこわいやつ...無気力...

※注※『こわい』は私が感じる「こわい」なので、人によって全くこわくない場合もあります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。