最後の皇帝と謎解きを
 著者 犬丸幸平
 発行 宝島社 2026
 装画 こより
 装幀 菊池祐

2026年「このミステリーがすごい!」の大賞受賞作。


『紫禁城で起こる密室殺人事件に溥儀と日本人絵師が挑む!』っていう帯の言葉に「おもしろそう!」ってなりましたひらめき

それから、表紙の絵がなんだかすてきで、見つけてすぐ手に取りました。



後味が・・・。


曇り空が徐々に晴れていって、「あ〜気持ち〜ニコニコ」って過ごしてたら、いきなり雷落ちてきた⚡️驚き⚡️みたいな…真顔


私はこの話の結末にモヤモヤしているのか、溥儀の生きた人生にモヤモヤしているのか、、、。


途中気持ちよかっただけに、最後気持ちを消化しきれなかった...。

時間をあけて、もう一度読んでみようと思っています真顔


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本の最後のページに書いてある作者の紹介文がおもしろかった指差し笑い

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