死亡通知書 暗黒者
 著 者 周浩暉
 訳 者 稲村文吾
 発行所 株式会社早川書房
 装 幀 水戸部功

図書館の新刊検索で見つけた「死亡通知書  宿命」。

おもしろそう!と気をひかれたのと、シリーズものかな?ってところから、どんな本か即Googleさんで検索。


「華文ミステリ最高峰の第二作目」という検索結果にますます興味を惹かれ、でも題名の印象がこわすぎて、グロかったら読めないかも〜と弱気に…。

とりあえず1作目を借りてみて、苦手だったらやめよう、という気持ちで読み始めました。


中国文学は初めて読むかも。

さすが絶賛されるだけあり、とても読みやすくおもしろかったです。

常に謎?疑問?が付き纏い、最後まで全容が明らかになりません。


犯行は残忍だけど、これなら読めそう!

ということで、宿命、予約しました笑ううさぎ


そして、文中で登場する過去の出版作も気になるところです看板持ち