図書館のおすすめコーナーに配置されてました。
"旦那が好きそうなテーマだな"と思い、旦那に勧めようと思って借りた本。
旦那が「この本、すごくよく言語化されてる」というので私も読んでみることに。
私、小説はよく読むけど、論文みたいなのは苦手意識あり。読む頻度が低いです。でも今回は興味が湧いたので読んでみました。
〜読んだ感想〜
むず〜かしい。
一気読みしてないから、次読むときに前読んだ内容忘れてるし...。でも読んだことが無に帰すのは悲しいから、ノートにメモりながらなんとか得るもの得たって感じ![]()
これできるようになるときっといい!
すぐ簡単に上手くできるものではないけど、意識するだけで色々ものの見方が変わるんじゃないかな。
どんな世代の人にもおすすめ、かつ仕事しててもしてなくても関係なく、みんなに意味がある本。と、個人的には思う。
題名のとおり、この本はコンセプトを作るための教科書として書かれた本。
ある業種で働いてる人のための本、と感じる人もいるかもしれないけど、使い方は自由!この本に書いてある一部だけを使ってもいい。
だから、主婦でも、学生でも、誰でも、読んでみたら何気ない日常に新しい何かを発見できるかも、です。
こういうことが自然とできる人、羨ましいなぁ〜。勉強になりました![]()
コンセプトの教科書
あたらしい価値のつくりかた
著 者 細田高広
発行所 ダイヤモンド社
ブックデザイン 小口翔平+畑中茜(tobufune)
本文イラスト 若田紗希
DTP 小山悠太
校正 ぷれす
企画 古屋荘太(本の企画)
制作進行 ダイヤモンド・グラフィック社
印刷 加藤文明社
製本 本間製本
編集担当 宮崎桃子、市川有人