I.2試合割り当て

(a) シード 選手
ケイトリン・オズモンド
樋口新葉
宮原知子
カロリーナ・コストナー
アリーナ・ザギトワ
ブレイディー・テネル


このうち引退疑惑があるのはカロリーナだけです。でも、結局、続行宣言がでる可能性のほうが高いような。もしカロリーナが引退した場合は、ガビーがシードとなります。

注:引退かも、と思えたカロリーナは現役続行です。いちはやく教えてくださってありがとうございました。今日はニュースにもでましたね。

(b)カムバックスケーター資格のある選手(引退宣言していない選手のみ。1~2試合割り当て)
該当選手
グレイシー・ゴールド(2016年4位)

アンナ・ポゴリラヤ(2016年3位)がこの枠にはいるかもしれないですが、たぶんちがうのだろう、という仮定のもとに書いてます。グレイシーがどうなっているかさっぱりわからないですので、行使しないかもしれません。


(c)ジュニア世界選手権のメダリスト/GPF金メダリスト  (2試合割り当てのはず)
あがってくる可能性があるのは一人だけです。もう来シーズンどうするかの発表ありましたっけ?北京には17歳になりますから、出場できる選手です。

山下真瑚


II 招待スケーター
基本的に2試合わりあてられそう。これでたぶん、もう12枠埋まります。

WC順位による該当者
ガブリエル・デールマン
マリア・ソツコワ
ルナ・ヘンドリックス
長洲未来
エリザベート・トゥルシンバエブナ
マライア・ベル
(未来ちゃんが引退/休業の場合は、13位がニコル・ショット、14位 ロリーヌ・ルカヴァリエです。)

世界ランキングではいる選手

エフゲニア・メドベジェワ(2位)

三原舞依(7位)
坂本花織(8位)
カレン・チェン(12位)
スタニスラワ・コンスタンチノワ(15位)
本郷理華(17位)
チェ・ダビン(18位)
本田真凜(19位)
ニコール・ショット(20位)
ロリーヌ・ルカヴァリエ(21位)
エリザベータ・トゥクタミシェワ(23位)
ニコル・ライチョヴァー(24位)
注:結局、ショット、ルカヴァリエの二人はランキングでも選ばれそうです。うううん、ポゴリラヤが26位ではいらないんですよね。今、どんなかんじなのでしょう。今度、FoOIに出演しますから、現在の状態がわかるかもしれません。


シーズンベストスコアではいりそうな選手  
http://www.isuresults.com/isujsstat/sb2017-18/sbtslto.htm

ポリーナ・ツルスカヤ(トータル11位)
エレーナ・ラジオノワ(トータル13位)
スタニスラワ・コンスタンチノワ(トータル16位)
松田 悠良(トータル23位)

SP、FSの順位が選出で重視されるか不明ですが、
アリサ・フェディキチナ(ショート21位)
紀平梨花(ショート24位)

トータルの10人はたぶん問題ないですよね。ショートのシーズンベスト25までが対象になるのかどうかよくわかりません。ならない気もする。それに、紀平ちゃんがジュニアなのかシニアにあがってくるのかよくわかってないですし。

あがってきたとしたら、少なくとも、NHK杯にはわりあてるんじゃないでしょうか。平成30年度の特別強化選手に新たに紀平ちゃんと真瑚ちゃんがはいってますので、この枠の6名(他は宮原、坂本、三原、樋口の4名)はシニアかジュニアのグランプリファイナルに割り当てられるようにスケ連は動くはずです。シニアだったとして、ショート24位で他国のグランプリ大会に派遣できるかどうかはわからないですが。でもツルスカヤが昨シーズン2試合に派遣されましたからねえ。そりゃ、ツルスカヤは前年度のグランプリファイナル金メダリストでしたけど、おそロシア女子ジュニアにわってはいってファイナルに進んだのは紀平ちゃんだけですから。

あと一年ジュニアにとどまって、できれば世界選手権メダリストあるいはシーズンベストスコアのトータルで上位25以内にはいろうという決断になるかもしれません。。

真瑚ちゃん、紀平ちゃんがシニアにあがってくると仮定しておきましょうか。

まとめると、

I シード枠
(a) シード 選手
ケイトリン・オズモンド
樋口新葉
宮原知子
カロリーナ・コストナー
アリーナ・ザギトワ
ブレイディー・テネル

(b)ジュニア世界選手権メダリスト
山下真瑚

II 招待スケーター
(a)世界選手権枠
(ガブリエル・デールマン)
マリア・ソツコワ
ルナ・ヘンドリックス
長洲未来
エリザベート・トゥルシンバエブナ
マライア・ベル
(カロリーナ、未来ちゃんが引退した場合は、13位がニコル・ショット、14位 ロリーヌ・ルカヴァリエがくりあがります。)

(b)世界ランク枠  たぶん2枠がわりあてられるでしょう。
エフゲニア・メドベジェワ(2位)

三原舞依(7位)
坂本花織(8位)
カレン・チェン(12位)
スタニスラワ・コンスタンチノワ(15位)
本郷理華(17位)
チェ・ダビン(18位)
本田真凜(19位)
ニコール・ショット(20位)
ロリーヌ・ルカヴァリエ(21位)
エリザベータ・トゥクタミシェワ(23位)
ニコル・ライチョヴァー(24位)


(c)シーズンベストスコア
ポリーナ・ツルスカヤ(トータル11位)
エレーナ・ラジオノワ(トータル13位)
スタニスラワ・コンスタンチノワ(トータル16位)
松田 悠良(トータル23位)

(c)カムバック枠
グレイシー・ゴールド(実際どうなるかは不明)

 

日本人は
シード選手
樋口新葉、宮原知子、山下真瑚(シニアにあがるかどうかは不明)

招待選手
坂本花織、三原舞依、本田真凜、松田 悠良(紀平梨花)
 花織ちゃん、舞依ちゃんは四大陸の成績がよかったこともあってたぶん2試合割り当てでしょう。他はどうかなあ。とくに悠良ちゃんは1試合かもしれません。本郷理華ちゃんもどこかでわりあてたいと思ってるでしょうし。NHK杯にはいけるはずだけど、どうでしょう。

NHK杯は新葉ちゃんと知子ちゃんのどちらなんでしょう。全日本上位でオリンピックもいったのが知子ちゃん、世界選手権で銀と上位にいったのが新葉ちゃんなんです。うううん。どうも自国選手権より世界選手権のほうを優先しているような気がするので、新葉ちゃんですかね。

もし、真瑚ちゃんと紀平ちゃんが二人ともシニアにあがったとしたら、NHK杯は紀平ちゃんを予想。上のと矛盾するんですが、真瑚ちゃんが紀平ちゃんをうわまわったのはジュニア世界選手権だけなのです。あと、真瑚ちゃんは2試合が保証されていますが、紀平ちゃんは不明ですので、招待選手扱いで2試合割り当てられるかどうかが焦点になるかもしれません。紀平ちゃんが招待選手で二試合にわりあてられるなら、真瑚ちゃんがNHKも大いにありそうです。

あとはたぶん

ザギトワ  ロステレコム
ケイトリン スケートカナダ
テネル   スケートアメリカ

メドベはスケアメかスケートカナダじゃないかな。

 

カップル競技は解散や休業やらちゃんと把握していませんので...グランプリ出場予想はシングルだけということで。

 

今年のAnnouncementがでた段階で、また記事をつくってみます。これまでの選出方法に変更あるかもしれませんし、なんといっても不明になっているミニマム、さらにはジャッジの規定がきまりますから。競技時間も正式決定がでますし。