今朝テレビで彼女を紹介していました。
彼女は、清水焼き絵付け氏として、成功した第一人者です。
「最高を求める限り仕事に終わりは無い」彼女の言葉です。
通常絵付けは、1品ものが多いそうですが、彼女は、100個づつでも同じ絵付けが出来るそうです。そして、器が欠けた場合、新しい器に同じ絵付けをしてくれるそうです。
そして、今も彼女は絵画教室に通っているのだそうです。
まさしく、最高の仕事をするために、なすべき事をなす。
見習うべき素晴らしい姿勢ですね。
私も彼女に見習い、子ども達が少しでも楽しく勉強が出来るように私自身が更に勉強をしようと思います。
今回ドミナンスファクター(左右の脳の優位脳と利き手、利き目、利き耳、利き足との関係でその人のストレス下での行動や思考が決定される)を知り、学習し、実際に子ども達を検証しました。
素晴らしい結果でした。そして、ドミナンスファクターの結果から様々なことがわかりました。そして、その結果に合わせて、学習方法を変えていく行くことで、学習効果を更に上げることが可能になることが分かりました。
最初に取りかかる物は、記憶法です。右脳優位な子どもと左脳優位な子どもは、記憶の仕方が全く異なります。
面白いことに、幼い内は特に、右脳型の子どもは、電車の名前をまとめて覚えるなど覚えることが得意です。
ところが、左脳優位の子どもは、物覚えが悪いと思われています。
しかし、それは覚え方が間違えているだけで、連想記憶(エピソード記憶)を駆使すると、一度覚えると簡単な事では忘れません。
エビングハウスの忘却曲線など関係ありません。
このように、右脳優位な子どもと左脳優位な子どもでは、学習指導内容を変えることで、効率を劇的に変えることが出来ます。
記憶以外にもその子にあった学習方法を取っていくことで、今まで学習障害だと思われていた子どもまで劇的に改善出来る可能性が出てきました。
ドミナンスファクターは化学です。占いでも、経験則でもありません。子どもを一定期間観察する必要さえありません。
ただ、ドミナンスファクターはあくまでもその子の傾向を教えてくれるだけでどうすべきかは、今から考えていく必要があります。
一度、あなたのお子さんもドミナンスファクター診断をしてみませんか?次回、簡単な診断方法を書いてみます。
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