これは、運動に限らない傾向ですね。
幼いうちは、遊びも、様々な能力を育てる為に大切なことです。しかし、一つの遊びから無限に能力が開花する訳ではなく、様々な遊びから様々な能力が育っていくのです。
もちろん、痛い思いをすることもあるでしょうし、場合によっては、泣くほどのこともあるかもしれません。
しかし、そういった経験が学力の基礎となることは誰でもわかると思います。
これは、男の子の遊びだからとか、女の子の遊びだとかそういった決めつけが、男の子と女の子の基礎能力を分けていくのです。ですから、いろいろな遊びもさせる方がいいのです。
人間の能力や性格のかなりの部分は、生後幼少期に形成づけられます。とうことは、能力や性格を決定づけるのは、幼少期に一緒に過ごす人間ということになります。
先日テレビで、社交的になるかどうかは、母親がよく笑うかどうかが鍵になっていると言っていました。幼少期の母親の笑顔が子どもの性格を決定づけている訳です。
ある意味、その子の将来を決めるのは幼少期といっても過言ではありません。
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