2歳児向けの算数学習で必要なことは、まずは、量感です。しかし、教材は数あれど具体的にどうすればいいかということはほとんど書かれていません。考えてみればわかることですが、本当に必要なものは、教材ではなく、教え方です。教材など、木の積み木である必要性など何もありません。ビー玉でもおはじきでも、あめ玉でも何でもいいのです。
要するに子どもが数えらるもので、ある一定量(30個程度)あれば十分なのです。
紙を切って作っても、折り紙で作ってもかまいません。教材の良さは学力には一切結びつきません。
天才数学者ガウスは幼少期に積み木を与えられませんでした。そこでガウスは、おやつのビスケットを割って数の勉強をしたそうです。
くだらない見栄からドイツ製の積み木を買ったところで、それを使った効率のよい指導方法を知らなければ、猫に小判、豚に真珠です。
そして、量感学習の次にあるのが、幼児でも可能な空間認識です。
これは私のオリジナル学習法があります。まさに遊びながら空間認識を身につけていきます。空間認識は、幼少期にマスターすると効果的ですが、高学年になっても学習可能です。というか、年齢にかかわらずいつでも学習できます。
地図が読めない方は、まさしく、空間認識力の欠如が原因です。
もし、量感や空間認識の学習方法に興味のある方は、ワンデー講習をいたしますのでご連絡ください。
2歳児では無理ですが、年長から1年生以上であれば、立体認識の学習方法もあります。
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