図形をマスターする為に | 算数が好きになる!鶴田式算数塾

算数が好きになる!鶴田式算数塾

鶴田式算数塾
2歳児から、小学生、
中学生まで個別指導で、
性格に合わせてサポート

解けるではなく分かるを

たし算、ひき算だけでなく
計算から分数、面積など全て
積木を使い、徹底的な量感育成

楽しく、ゆる~い学習が、算数を得意にする。

以前から図形のマスターの方法で相談されることは少なく借りませんでした。

最近教室で、図形のマスター方法として作図を積極的に増やすことにしました。

図形学習は勘違いされがちなのですが、いくらパズルや積み木などをしても、図形の問題に強くなるもではありません。三角が2つで四角になることがわかるようになることは、決して悪いことではありません。むしろ、それはそれですばらしいことです。

ですが、高学年の図形の問題は、角度、平行、垂直、相似、合同です。それは、三角が三角であることがわかることではなく、内角であったり、外角、対角線などが、図形から読み取れるようになることです。

そのために最も効率のいい方法は、作図です。作図を通して、図形の性格や性質を学んでいきます。

単に作図といっても、たとえば、同じ正方形でも3種類も4種類も書き方があります。さらに、作図途中で、平行や垂直などの作図も出てきます。

こういった作業を通して、今までは単なる正方形だったものが、いろんな顔を持っていることがわかってくるようになります。

また、作図は、まるで理科の実験のようなところがあり、算数嫌いな子どもでも作図になると一生懸命やります。

つまり、算数の楽しさを知るひとつとひて作図をさせてあげるのもいいです。
ブログランキング応援してね⇒
ブログランキングならblogram