出来たことを褒めるのは当たり前、ちょっとしかやらなかったとしても、例え間違えていたとしても、すごく頑張ったねと褒めてあげることが大切です。
そこで、一つ、計算を間違えた時の言葉がけでちょっと面白い方法があります。
それは、間違えた問題を指摘しつつ、「問題をよく見て、問題を見間違えてない?」と言うのです。
間違えたのは、計算ではなく、見間違いの結果だとすり替えると本人は傷つかずにもう一度計算をしてくれます。
もう一度間違えたら、よく見て見て!問題が違うみたいよ!という感じで声掛けをします。
そして、答えが合ったら、さすがだねと褒めてあげます。
この方法だと、間違えを指摘されても気分を害されないので気分よく勉強を続けてくれます。
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