”計算が得意だと算数に強くなる”は嘘だ | 算数が好きになる!鶴田式算数塾

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鶴田式算数塾
2歳児から、小学生、
中学生まで個別指導で、
性格に合わせてサポート

解けるではなく分かるを

たし算、ひき算だけでなく
計算から分数、面積など全て
積木を使い、徹底的な量感育成

楽しく、ゆる~い学習が、算数を得意にする。

計算が得意だと、算数が楽になると考えている親御さんの多いこと多いこと、ある意味常識化しています。

しかし、計算が得意なことと、算数が得意なことは、全く結びつきません。

そろばん、公文、など計算が得意になる塾がものすごく沢山有ります。

しかし、理系と文系の比率は、大学進学レベルで、3:7です。しかし、大学に行かずに専門学校などに行く子を考慮すると、1:10が正しい比率だと思います。

どうして、計算に得意な子どもがどんどん増えているのに理系の比率は増えないのでしょう。むしろ、減っているのではないでしょうか?

計算は、算数の一部ではありますが、全部ではありません。むしろ、算数の大半は、考える勉強であり、計算する勉強ではありません。

かけ算九九一つとっても同じです。小学校では、九九の読み上げに躍起になって、しかも、九九を短い時間で言えることを要求します。

しかし、ペーパーテストでは、九九を短時間で言えなくても間違えなく計算出来れば100点は取れます。

大切なことは、九九が言えることではなく、かけ算を間違えないことのはずです。正しく、かけ算を間違えない為の九九の学習が、九九が言えることが目的になってしまった手段が目的化してしまった醜悪なケースです。

算数を得意になるために必要なことは計算が得意なことではなく、数字の意味を知り、最終的には論理的思考を身に付けることです。

計算を得意になるための時間を削って、数字を楽しむ勉強をすることの方が結果として、算数を得意になります。

一度、勉強内容を見直してみませんか?

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