インターネットが普及し、誰でもインターネットをするようになって、今度はインターネットで稼ぐようになってきました。
インターネットで稼ぐといっても、ショッピングサイトを作ったり、不用品をオークションで売るという段階から、お店の商品を紹介して紹介料をもらうアフィリエイト、更に、地方では、購入出来ないものを地元のお店で購入し、ネットで販売する「せどり」と形態がどんどん変化してきました。
また、そういった商品を簡単に売れる、オークションやアマゾンでの販売も定着してきて、一億総ショッピングオーナーになりました。
そんな中、先日、妖怪ウォッチのグッズの販売が有りました。
お母さん達が、口をそろえて、買えなかったと愚痴を言っています。
情報によると工場ではフル生産をしているのに、全然間に合わないのが実情なんだそうです。そして、先日テレビで、買った人たちにインタビューをしていたそうですが、どう見てもそんなもの欲しがりそうもない大人が友達と一緒に3個も買っていたそうです。
インタビューで、ネットで販売してその儲けで飲みに行くつもりだと答えていたそうです。
それを聞いていていた小学生が、僕たちは、やっと貯めたおこずかいで買いに来ているのに、大人には買って欲しくないといっていたそうです。
この大人のやってることは、違法でもなんでもないです。しかし、大人がやっていいことなのかどうかということです。
せどりがどうとか、いろんなビジネスもどきが生まれています。全部が全部おかしいとはいいません。
しかし、儲けさえすればなんでも有りは、やはり、問題ではないでしょうか?
特に、子どもの楽しみをネタに不当に利益を上げることは慎むべきではないでしょうか?
ブログランキング応援してね⇒
