ブラック企業とは、から始まって、最後は、何とブラック企業で働いて得られるもの、みたいな話で締めくくられています、
何を考えているでしょう。ブラック企業は無条件に撲滅すべきなのに、そこで生き抜く処世術どころか人生に為になると諭しているのです。
今話題になっている「すきや」やここ数年急成長した学習塾もブラック企業として話題になっていますが、働く側の人、要するに労働者は、なぜ、反発しないのでしょうか?
2チャンネルで愚痴を書く、メディアが見つけてニュースになる。なにがしかの対策がうたれる。おしまい。
何とも労働者は、あなた任せです。
反骨精神とまでは言いませんが、自分で問題を解決する能力が欠落しているとしか思えません。
それこそが、今の受験戦争が生み出した最も大きな問題ではないでしょうか?
中学受験をした子どもが、定期テスト対策で何をしていいかわからない。勉強も与えられるもの、環境(塾)も与えらえるもの。その極致が、こういった大人を作っていくくのではないでしょうか?
受験が大切かどうかは、様々な価値基準があるので、ここでは書きません。
しかし、受験勉強であろうとなかろうと、自分で考える、選ぶ、解決するための学習をまず、考える必要があるのではないでしょうか?
自分で考える。自分で行動する。結果を受け入れる。
それが真の意味での「生きる力」ではないでしょうか?
どんなにいい大学にいき、一流企業に入社しようと、社畜になってしまっては、それは幸せな人生といえるのでしょうか?
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