では、文字に興味が無いのはなぜでしょうか?
文字を書くことに苦痛がある場合が多いです。文字を書くことが苦痛なのは、指先と手首が自由に動かないからです。まず運筆を行ってください。急がば回れです。
しっかりと運筆を付けながら、理想的なのは、カタカナから勉強して下さい。
ひらがなは、まるい部分があるので、最初からは難しいので、カタカナから勉強して下さい。
下記に私が書きたいことがうまくまとめられているサイトがありましたので一部引用します。
文字を書くときは、机の上などに手首をしっかりと固定させましょう。手首がふらふらと動く状態になっていると、3本の指の動きが安定せず、思うようにペン先をコントロールすることができません。そこで効果的な手首固定のポイントは、小指の付け根から手首にかけて、手のひらの側面をぴたりと机に密着させること。こうして固定することで、手指をスムーズに動かせますから、止め・はね・払いなどの加減も調整しやすくなります。
出典:美文字に生まれ変わる!筆記具の持ち方
ところが、小さい子どもには大きな文字を書かせようとすると、手首の固定どころか手首が浮いて書道になってしまいます。ですから、ただでさえ、手首がうまく動かないのに、大きな字を書かせても、決してきれいな字は書けません。更に、きれいな字を書く練習にもなりません。
字の形を知る目的であれば、大きな文字を指でなぞることは非常に効果的です。しかし、実際に書いて連取する場合は、そうはいきません。むしろ、小さい字を書いて、上記引用のように、完全な指の使い方を覚えるべきです。
それで私が作った小さな字の練習プリント(PDFの貼り付けられているホームページ)を提供しますので、是非お子さんにさせてあげてください。
この時に教室では虫眼鏡を用意しています。そうすると、虫眼鏡で小さい字を見るのが楽しいので、進んで文字を練習をしてくれます。
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