覚えてしまえば何とかなるという考え方には、失望してしまいます。そういう考え方を持っている方々は、算数の先生は辞退して頂きたいです。塾の先生も同じです。そういう先生は、算数を教えないでほしいです。
かけ算を覚える時にも、表を見ながら、計算をしたりしているといろいろと面白い発見があります。
そういう発見をしながら勉強をしていくと、もっともっと算数が楽しく、好きになっていきます。
例えば、
9の段は
9×2=18 9×9=81 は一の位と10の位が逆になる。
9×3=27 9×8=72 は一の位と10の位が逆になる。
9×4=36 9×7=63 は一の位と10の位が逆になる。
9×5=45 9×6=54 は一の位と10の位が逆になる。
2×2 は 1×3より一つ大きい
3×3 は 2×4より一つ大きい
4×4 は 3×5より一つ大きい
5×5 は 4×6より一つ大きい
6×6 は 5×7より一つ大きい
7×7 は 6×8より一つ大きい
8×8 は 7×9より一つ大きい
9×9 は 8×10より一つ大きい
など、様々な発見があります。
単にかけ算を覚えるのではなく、そういった数字の面白さや仕組みに触れることが、数字に対する量感でなく、かけ算をする上での数字の性質や性格を知ることができるようになり、かけ算への理解が深まり、より計算も正確に早くできるようになっていきます。
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