昨日、授業のあった年中の男の子のお母さんから報告がありました。
昨日は、2飛びと5飛び、を中心にわり算の概念、かけ算の基礎をやりました。
5飛びは、結局授業中には、マスターできずに終わりました。
そして、以下報告のメールです。
夕食後、息子は自分から今日教室で書いた紙を見ながら、突然5ずつの数字を書き始め、「そういうことだったのか!」と独り言をつぶやきながら、熱心に添付の写真のとおり、265まで書いて満足していました。しくみがわかったのかどうかはまだよく分かりませんが、誰からも何も言われず自発的に目を輝かせながら、一人取り組んでいる姿を見て、待って良かったと思いました。
思わず鶴田先生に報告したくなり、メール差し上げました。
ちなみに「に・し・ろ・や・とお」はすっかりマスターしました。今後も楽しみです。
ここに書かれている、待ってよかったとは、説明をしなかったということです。
「そういうことだったのか」この瞬間が大切なのです。
これは5飛びができたことも大切ですが、いつも言っているように腑に落ちた瞬間の事です。これは、快感です。この快感をどんどん積み上げていくことで、勉強に貪欲になっていきます。
本当にうれしい報告でした。