2歳から始める算数 | 算数が好きになる!鶴田式算数塾

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2歳児から、小学生、
中学生まで個別指導で、
性格に合わせてサポート

解けるではなく分かるを

たし算、ひき算だけでなく
計算から分数、面積など全て
積木を使い、徹底的な量感育成

楽しく、ゆる~い学習が、算数を得意にする。

算数で一番大切なことは、感覚理解と概念獲得です。
ただ、2歳児に概念獲得を期待しても無理ですが、感覚理解は、1歳児でも可能です。というか1歳にもなれば、様々な感覚理解が既に始まっています。「どちらが多い
などはその典型です。

そして、数字の理解も最初は、感覚理解から始まります。漠然とどちらが多いかから始まり、1個2個と識別可能になってきます。大抵の子どもは、2~3歳で3までの認識が可能になります。これは、パッと見ていくつかがわかることで、決して、一つひとつ数えてわかることではありません。

数唱(1,2,3と数えること)ばかりをしていると、パッと見ていつくかが中々できません。このパッと見ていくつかがわかるためには、量感を身に付ける必要があります。

3~4歳くらいには、概ね3までの量感は身に付けるようにしましょう。3までの量感とは、3つのものを見せて、パッと見て3つがわかることです。

これは、数唱をするときも極力、おはじきでも、積木でも、お菓子でも何でもいいのですが、実際に手に取って数えられるものを使って、実際に数えながら数唱をしましょう。

数唱を単独で、数唱だけを学習しても、数字を認識したことにはなりません。それは、単に、歌を覚えたのと大差ありません。

数を数えられても数を認識出ていなければ、数の勉強とは言えません。やるだけ無駄です。

そして、物を数えながら、足し算や引き算の感覚理解をしていきます。感覚理解がついてから、実際のたし算ひき算を勉強します。

そうすると、感覚理解が既にあるので、習得が極めて容易になります。その後も、足し算、引き算の学習に入ったら、かけ算の感覚理解から概念獲得を行います。そうやって、学習と感覚理解が折り重なって、次の段階へ進んでいくことで、通常より早く、しかもすらすらと習得していけるようになります。

但し、まやかしはいけません。ある塾で、歌ったり踊ったりしながら、足し算や引き算を勉強しているそうです。正しく、歌として覚えるのですが、これは、算数の勉強でもなんでもありません。感覚理解も概念獲得も何にもない、ありえない勉強方法です。

感覚理解・概念理解・適度な演習を丁寧に行い、演習に入ったら、次ぎの学習の感覚理解へ進むことで、無理をすることなく、それでいて、どんな方法より早く習得することが可能になります。

まやかしの無い、本物の勉強は、明日に繋がり、勉強が楽しくなります。2歳から始めることで、ゆっくりと丁寧に丁寧に学習をすることが可能になり、結果、算数だけでなく、他の科目も得意な子どもになるのです。



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