一つの方法として、プリントの絵の通りの積木を組み立ててみることです。そして、うまく組み立てることが出来るようになったら、見る角度を変えてスケッチをしてみたり、ブロックの数を数えてみたりしてみます。
そうやって、自分で組み立てたものがどのような構造になっているのかを身を持って理解することが、立体認識の近道です。
そうやって、プリントの中のイメージを具体的に表現し、目で見て指で感じることで、立体の認識を行っていきます。
大抵の場合、実際に何度も何度も作ってみて、確かめることで、理解が深まります。これこそが、実感であり、こうやって得た、感覚は、忘れることはありません。ですから、積木を利用して、プリントだけではなく、実際に作って確かめてください。
もし、積木が無い場合は、下記のような積木がベストだと思います。
グリムス/GRIMM'S/木の積木/にじのキューブ・小・36pcs/GM43110
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