平均の裏の顔 | 算数が好きになる!鶴田式算数塾

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鶴田式算数塾
2歳児から、小学生、
中学生まで個別指導で、
性格に合わせてサポート

解けるではなく分かるを

たし算、ひき算だけでなく
計算から分数、面積など全て
積木を使い、徹底的な量感育成

楽しく、ゆる~い学習が、算数を得意にする。

受験を前提とした勉強は、親御さんが考えているような、問題集を解き続ければ何とかなるようなものでは本当は、ありません。

当然、問題集を解き続けることで、様々なパターンを解くことになり、成績は確実に向上し、受験にも確実にプラスに働きます。

しかし、根底の理解を求めない学習方法は、受験に成功しても、結局先に続かない、付け焼刃な知識に終わってしまうことが少なからずあります。

一部の塾では、根底以前に全く理解をもとめません。そして、私は、そのことを悲観していましたが、逆に考えれば、そこで学ぶ彼らは、遅かれ早かれ、大半が算数が不得意になり、嫌いになることは、確実なので、むしろ、競争社会においては、競争相手が自ら戦線離脱してくれるのですから、喜ぶべきなのかもしれません。

しかし、今回の問題は、ほぼすべての塾や教室に該当します。平均の性質や特徴を丁寧に教えている塾はまずありません。

はっきり言って、教えることもかなり難しい話です。しかし、ここを教えることができれは、明らかに他の生徒より一歩先を行くことが可能になります。

近日中に平均を理解する教材を作成しますので、しばらくお待ちください。

ここからは、受験の平均に関して問題を交えて説明します。そんな話は勘弁という方はここまででOKです。

問題
3個150円のリンゴを一つ摘みと2個120円のリンゴを一つ摘み買った時のリンゴ1個当たりの価格は、
(150+120)÷(3+2)=270÷5=54 よって54円です。

しかし、残念ながら、こんな簡単な問題は、受験ではでません。では受験で出る問題と何がちがうのでしょうか?

通常平均の問題というと、与えられたものから平均値を出すことだと思いがちですが、受験で出る問題は、平均値を出すのではなく、指定の平均値になるようにあたえられた側を変える問題がよく(というかほとんどです)でます。

上の問題でいうと、リンゴ一個当たりの値段を58円にする為には、120円のリンゴを後幾つ買えばいいのか?

といった問題になります。

こういった問題を解くためには、平均の性格や特徴をよく理解している必要があります。

一度チャレンジしてみてください。

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