かしこいママは、かっこいい!(アメリカと日本は1日の長さが違う?) | 算数が好きになる!鶴田式算数塾

算数が好きになる!鶴田式算数塾

鶴田式算数塾
2歳児から、小学生、
中学生まで個別指導で、
性格に合わせてサポート

解けるではなく分かるを

たし算、ひき算だけでなく
計算から分数、面積など全て
積木を使い、徹底的な量感育成

楽しく、ゆる~い学習が、算数を得意にする。

以前読んだジョークをひとつ

アメリカの小学校の授業中先生が、
インチとフィードは12進法です。つまり12インチが1フィートになります。同じように、時計も12時間単位です。日本は、10進法なので、1日も10時間単位になります。ですから、日本人は、アメリカ人に比べて1日が短いのであくせく働くのです。- 子供達 納得!

アメリカでは、12インチ(1インチは25.4mm)が1フィート(304.9mm)ということをご存知でしたか?以外に知っているようで知らないですよね。

1インチだとか、1フィートという言葉は、以外に日常的に使っていますが、実際の長さは知らなかったり、まさか12インチが1フィートなんて知らなかった人も多いのではないですか?

マイルも当たり前のように使っていますが、実際にどれくらいの長さかご存知ですか?1マイルは1.609Kmになります。野球に強い人は、ピッチャーのボールの速度でわかると思いますが、最も早い人で、時速160Kmくらいですが、これがアメリカだと時速100マイルに相当するので、160K≒100マイルと覚えておくとわかりやすいです。

最近、新聞やニュースで排他的経済水域の話がよく出ますが、ところで、みなさんは、200海里とは、何Kmかご存知ですか?200海里と言いながら実際のところ何Kmか知らないってちょっと変ですね。
200海里は約370km<1海里=1,852m>です。東京名古屋間がおよそ350Kmなので、200海里とは概ね東京名古屋の距離があるということですね。ところで、時代劇にでてくる1里(いちり)の里(り)はおおよそ4Kmで海里とは全く違うんですね。面白いですね。

ちょっとニュースでも見ている時に、お子さんに教えてあげてみて下さい。


公開を手伝ってください!世界がかわる引き算




※過去の記事を検索する

フラッシュカード おさかなプレート計算 成功体験 読書 算数 英語 足し算 引き算






人気ブログランキング




読者登録ボタン