以前、ママは、フランスワインを飲みながらで単位の話をしました。
あの時の単位は、ミリとキロの間の10倍単位の話でしたが、
今回はKより上の単位の面白い話です。
Kとは、1000倍を表すSI接頭語ですが、コンピュータの世界では、若干異なります。なんと1Kは1024を表します。1024がたまたま2の10乗(2を10回掛けた数字)で、2の10乗=1024 ≒ 1000なので、2の10乗=1024=1Kとなったのです。
なんとなく似通った数字だからナイスですね。
Kの上は、M(メガ) 1M=1000K
Mの上は、G(ギガ) 1G=1000M
Gの上は、T(テラ) 1T=1000G
となっていきます。ご存知のように英語(アメリカ)では単位は、1000倍単位なので、
1K=1 thousand (サウザンド:千)
1M=1 million (ミリオン:百万)
1G=1 billion (ビリオン:十億)
1T=1 trillion (トリリオン:一兆)
なのですが、コンピュータの正解では、
1K=1024
1M=1024K=1,048,576
1G=1024M=1,048,576K=1,073,741,824
とかなり誤差が出てきます。ですから、ハードディスクやDVDやブルーレイの容量の表記に妙に端数がつく結果となってしまったのですね。
ちなみにGやPはSI接頭語なので、1Gg(1ギガグラム)とか1Gm(1ギガメートル)といっても間違いではありません。どこで使うのかは知りませんけど。1Gmは10億メートルって意味ですね。
100万メートルは1Mm(1メガメートル)とうことです。
メガトンパンチのメガトンとは、
トンは、1000Kg=1Mgのことなので、100万gの100万倍ということで、1Tg(1テラグラム)=1トリリオングラム=1兆グラムということになります。メガトンパンチは、兆グラムパンチということになるのかも!
トリリオンパンチの方がちょっとおしゃれかも!
お子さんに教えてあげると結構喜ぶかも!
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