空間認識とゲーム | 算数が好きになる!鶴田式算数塾

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たし算、ひき算だけでなく
計算から分数、面積など全て
積木を使い、徹底的な量感育成

楽しく、ゆる~い学習が、算数を得意にする。

ゲームの話を書いたので思い出しました。

以前作ったゲームは、A4サイズに2センチ幅の升目が作ってあるだけのものです。フリーすごろく板
コマは、冷蔵庫にくっつける磁石で、車を使いました。

サイコロは、

サイコロ1

サイコロ2

これを切ってつくりました。

方向のサイコロを振ります。そして、今コマの向いている方向を変えます。
次に+-×÷のサイコロを振ります。
最後に20面体を2回ふり計算をして移動します。

そして大切なのが次なのですが、

止まった場所から車のコマの中に自分がいると考えて、
右や左に何が見えるかを言います。

これは以外に当たりで、自分を車の中にいると考えるということは、相手の立場で位置関係を理解するということなのですが、比較的簡単にできるのです。

ここまでこる必要は無いでしょうが、

「おもちゃの車の中にいるとして右に何が見える?」
という問いかけは、
「向こうにいるお友達からみて、XXはどっちに見える?」
よりはるかにわかりやすいです。

要するに、車の中にいるという状況は想像しやすいということです。お友達の場所に自分を置きなおすというのは想像しにくいということです。

ちょっとした工夫で、今までわからなかったものがわかるようになる例ですね。

このサイコロは、空間認識や演算等よくばりすぎでしたが、子供達はものすごくハイテンションで遊んでくれました。

もし、欲しい方はPDFでよければ、差し上げまので、ご連絡下さい。

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