感情記憶 その2 | 算数が好きになる!鶴田式算数塾

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感情とは、人と人、または、人と物の関わりから発生するものであり、人や物との関わりがもし全くなければ、感情自体の存在意義がなくなるかもしれません。

関わりとは、「縁」ということですが、
えん・えにし・ゆかり はどれも「縁」なのですね。
えにし:運命によって、関係を持つことが定められていて、未来に続く
ゆかり:過去に関係が有ったが、現在は無い場合
えん:過去に関係が有った関係(えにし、ゆかりを包括する)

詳細は、調べて頂ければいいのですが、感情と縁が表裏の関係であることを考えると実に面白く思えませんか?

人の縁を歌った言葉に

袖触れ合うも他生の縁(そでふれあうもたしょうのえん)
袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁によって起こるものであるということ。「他生」は「今生」の対語で、前世と来世の称。この場合は特に、前世の意。 

躓く石も縁の端(つまずくいしもえんのはし) 
ふと躓いた石でさえ、数ある石の中で何らかの縁があって足に当たったのだ。この世の中で出会うことはすべて、何かの因縁で結ばれているということ。また、どんな些細なことでも疎かにしてはいけないという教え。 

以前落語で聞いたのが
親の仇も縁の端(おやのかたきもえんのはし)
と言っていました。

このブログを読んでいただいているあなたと私も、なにがしかの縁があるのですね。

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