国語の作文、起承転結を教えるのに、生徒が書いた漫画を使って勉強しました。
マンガ1
マンガ2
ところで、起承転結の話がでた時に、たまたま、宮沢健二の「注文の多い料理店」の話をしていて、「注文の多い料理店」は、見事なまでの起承転結だという話をしていたのですが、
親御さんもどうもピンと来ていませんでした。
皆さんは起承転結を理解していますか?
「注文の多い料理店」の場合、
起:レストランを見つけ入るまで
承:なぜか注文を付けられながらも、まだ疑問に感じていない場面
転:自分たちが食べられることがわかり、恐怖に打ち震えている場面
結:犬に助けられ、無事ふもとにかえって行ったところから最後まで
起承転結で見事に表現された、素晴らしい小説ですね。
ちなみに、上のマンガ2つ共に、とりあえず起承転結になっています。
皆さんはわかりますか?
まだまだ、転が弱いので、4コマ漫画を書きながら勉強させる予定です。
次回作が出来たらまたアップします。(これも作文の勉強なのです)

