再生可能エネルギー買い取り制度 | 算数が好きになる!鶴田式算数塾

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再生エネルギーとは、一度利用しても比較的短期間に再生が可能であり、資源が枯渇しないエネルギーの事だそうです。
しかし、もっと、買取対象にした方がいい電気があると思います。
それは、家庭で蓄電した深夜電力です。電気が足りなくなるのは、日中の数時間であり、深夜電力は余っていて捨てているのが実情です。

最近テレビのコマーシャルで、電気自動車の蓄電器が2日分の電気を蓄えることができると自慢していました。2日分もあるのであれば、日中、電気を電力会社に売っても余りますよね。

そうすると、電力会社は、夜に売った電気を昼間に買い戻すだけのことで、例えば、深夜電力として1万円で売った電気を1万5千円で買い戻したとしても、実質の購入額は5千円ですみ、太陽電池等の電気を買うより格安で取得できます。更に、1万5千円売った側も実質5千円の利益がでます。

そうすると、電気自動車を買った方は、様々な補助金以外に、電気を販売した利益が加算されることになり、ますます、電気自動車を購入しやすくなります⇒自動車会社が儲かる⇒経済の活性化

更に、電力会社は、ある意味もっとも安い電気を購入することが可能になり、日中の電力不足対策にも貢献する八方丸く収まるアイデアだと思いませんか?更に、いまさら新たな発電システムは必要ないのですぐに実行可能です。更に言うなら、深夜電力を昼間にまわすこのアイデアならば、新たな発電システムに対しても極めて有効であり、最低コストで最大効果を生む、ミニマックスになります。

これは、単純な算数で、深夜の余った電力を本来東京電力が蓄電して、日中に使えば問題ないのですが、東京電力に蓄電する能力がないので、それを、電気利用者に肩代わりしてもらっているにすぎません。原発事故の時に東京電力は、原発と同じ蓄電所を作ると原発と同じ費用が掛かるので実質不可能だといっていました。何を言っているのかさっぱりわかりませんが
しかし、こうやって、深夜の電力を日中に振り向けることが出来たとしたら、果たして、どれくらい電力は足りないのでしょう。ある意味捨てていた電力を利用するわけですから、CO2削減にも直結しますよね。そういう意味でも本当のECOではないでしょうか?

ともかく、夜は余っていて、昼足りないだけなんです。

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