携帯電話の普及によって消えていったものは、数多くある。

たとえば、待つ、ということ。

待ち合わせに何分待てるか?の質問が当然のごとくあり、大概30分、長くて1時間とみんなそれぞれ自身の耐久時間を認知していた。


【幾千の夜、昨日の月】


携帯電話、、スマートフォン

無いなら無いで生きることが出来る。

いや、、

便利なスマホは、もはや必須も必須で無いと生きていけないレベルと言ってもいいくらい。


どんな情報も検索したら秒で出してくれるから便利。

SNSもあるようで無いような、、、

無いようであるような幻想イリュージョンもあったりする。

見えないコミュニティも存在して人が流入する。


一昔前なら、想像すら出来なかったことよ。

昔と今では、どちらが便利かといえば、今だと思う。


でも、どちらが生きやすいかといえば、恐らく昔かなあなんて思ったりする。