僕の望みは、何ものにも縛られることのなく自由に生きること。 じぶんが正しいと思う道を進むこと。悔いのない人生を生き尽くし、満足して笑ってる死ぬこと。 それだけです」


【レーエンデ国物語】




最近は読みたい本の先取りをしている。

複数先取りした中の一つ


レーエンデ国物語 


これは 簡単に読み始めたら止まらないだろうと思って避けてきた。

上橋菜穂子さんの 精霊の守り人から始まる、旅人シリーズで夢中にになったのだから これもハマらないわけがないからね。


でもほんの些細なきっかけで 手を出してしまったのた。


ものの見事に.ハマってしまった。


自然に対する描写が素晴らしいと思った。

森なかの 土や雨の湿気の香り、鳥の声 また砂ぼこりや 外気の空気感などが 脳内で立ち上がって香ってくる。


少し読んだだけで、鼻腔がいっぱいいっぱい、、

すぐに満足してしまうようで 読むスピードはゆっくりだけれど、 シリーズ化しているようだからゆっくりと読んでいこう、、



何ものにも縛られることのなく自由に生きること。 じぶんが正しいと思う道を進むこと。悔いのない人生を生き尽くし、満足して笑ってる死ぬこと。 


これがそのまんまできるって、ある意味難しくない?


だからこそ、惹かれてしまった言葉だ。