料理教室でたまたま知り合った退職男性4人(67~74歳)で、月1回の研究会を開催しています。今日で71回になります(6年も続いています)。研究会は買出しから後片付けまでを実行。AM8:30市場の開場にあわせて集合し、その日のメニューを決めます。本日はうすばハギ(あまりなじみがないかもしれませんが、カワハギの一種)活け〆、、真鯛(天然、活け〆)、真ダコ(小さいですが、活け〆)、オクラ、小ネギ、インゲン、デザートとして梨(豊水)。
当然、魚は今迄もそうですが、これからも全て自ら捌いて、調理します。肉も魚が手に入らなければ料理します。
野菜の入手困難
うすばハギとタコの刺身 うすばハギは薄引きの予定でしたが、少々厚くなりました。味と言うか歯ごたえは河豚に少しだけ似ています。たこはそぎ切りとぶつ切り。
うすばハギの肝臓の摺潰し。ポン酢と一味を加えて刺身を食すと最高です。醤油でも、わさびでも、おろし生姜でも好きずきで。
1人半身です
うすばハギの粗は味噌汁で
オクラは軽く湯がき、小口切りに。削りかつおと大葉の千切りをのせて。大葉は裏庭からget.
デザートの梨、豊水
写真左奥の発泡スチロールトレイは味噌汁の骨だし用です。 ノンアルコールを飲みながら。四人で完食するにはかなり苦労しました。一人だけ(著者です)米大好きがいます。栄養バランスも良さそうです。PM1:30研究会終了。 次回は10月16日(木)の予定。