「成功する国際結婚の秘訣」ブログ

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全米ベストセラーの翻訳書「異性の心を上手に透視する方法」の翻訳者&「国際結婚一年生」著者、パートナーシップ専門コーチ・塚越悦子のブログ

みなさん、こんにちは。私は「好きな人と結婚して、結婚した人を好きでいよう」をテーマに、カップル&ファミリー専門コーチとして、恋愛・結婚・パートナーシップ(夫婦関係)の分野で、セミナーやコーチングを行っています。


*******<プレマリッジ・プロジェクト>*******



結婚する前に、パートナーシップについてじっくりと話し合うという文化を日本にも根付かせたいと考え、夫婦カウンセリングをされている安東さんご夫妻と一緒にプレマリッジ・プロジェクトを始めました!月に一度、無料のプレマリZOOMセミナーを開催しています。

詳細はこちらをご覧ください。


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5/29発売のAERA「はたらく夫婦カンケイ」に私たち夫婦の取材記事が載りました♪



 


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全米ベストセラーの科学的恋愛ストラテジー本を翻訳した「異性の心を上手に透視する方法」(原題:"Attached") は第3刷になりました!


発売後1年の今でも、アマゾンのカテゴリランキング「発達心理学」でトップ10入りを続けています。



過去には、著書「国際結婚一年生」(主婦の友社)を出版し、国際結婚成功コンサルタントとして国際恋愛&国際結婚で悩んでいる方のご相談にのってきました。現在も継続してコーチングをお受けしています。お申込みはこちらからお願いします。



 


*******<アタッチメント・セミナーについて>*******


 


相性のよいパートナー候補を迷わず判断できるようになるアタッチメント・セミナー。2016年後半から、出会い編・交際編をあわせて6回行いました。現在は動画セミナーを作成中です!


 

去年の夏にサンディエゴに戻って来てから、次男と三男はHigh Tech Highというチャータースクールの中学校、小学校に通っています。

 

チャータースクールとは、住所で決められた学区の枠を超えて申し込める公立の学校で、それぞれにいろいろな特色をもっています。High Tech Highは20年ほど前に作られた比較的新しい学校です。

 

現在ではサンディエゴの4か所のキャンパスに、小・中・高校あわせて16校が運営されています。こちらのウェブサイトで"Schools"というところをクリックすると、16校それぞれのページを見ることができます。

 

子どもたちが入ったのは2018年に新設されたキャンパスにある学校で、小・中学校は2019年から始まりました。中学は6年生のみ、小学校はキンダーから2年生の3学年のみ(ちなみに高校は9・10年生のみ)。コロナウィルスにより3月の半ばで学校が閉鎖になるまでは、こちらで学校生活を送っていました。

 

 
日本在住の方で、High Tech Highについて知っている、耳にしたことがあるという方のほとんどは、この学校を舞台にしたドキュメンタリー映画 "Most Likely to Succeed"を観たことがあるのではと思います。
 
この映画をまだ観たことがないけど、とても気になる!という方は、ご自宅での視聴も可能です。視聴方法の詳細はこちらの記事を参照してください。
 
そして、今週の土曜日(8月8日)に、High Tech Highの実際のところを語るイベントでお話しさせていただくことになりました。
 
 

竹村詠美さんは、前述のドキュメンタリー映画を日本に紹介したご本人。ゲストスピーカーとしてお話ししていただきます。

また、岡佑夏さんは高校時代にHTHに留学されたことがある方で、今では教育関係のお仕事をされています。岡さんがポイントロマでHTHに通っていた頃、私たちも近所に住んでいました!

 

そして、私は保護者の視点からお話しさせていただくのですが、この6月まで6年生(アメリカではミドルスクール1年目)だった次男も、後半に取り組んだプロジェクトについてプレゼンさせていただくことになりました。

 

直前のご案内になりましたが、録画のオプションもありますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

イベントの詳細・お申込みはこちらからお願いします。

 

 

先日ご案内した、カナダ在住のお友達、ピアレスゆかりさんが立ち上げた「日本における人種差別・多様性・インクルージョンについて考察するオンラインイベント」、Facebookイベントページもできました。

 

チケットも好評発売中とのこと。

 

日本時間6月24日(水)午前10時からの開催で、平日の午前中なのでリアルタイムでの参加ができない方もいらっしゃると思いますが、申し込みいただいた方には後日、動画をお送りします、とのことです。時間が合わないので無理だな…とあきらめていた方も、この機会にぜひご検討ください。

 

#Blacklivesmatterのムーブメントが世界中で広がる中、「日本では差別はない」というようなコメントをSNSで見かけることがあり、実際に日本在住の外国人や、様々な立場の人の声を聴くことが多いゆかりさんは、その認識のギャップを埋めたいということで企画されたそうです。

 

 

参加費(1000円)の収益は全て反人種差別団体に寄付されるとのこと。参加者は日本人を想定していますが、パネリストには英語話者もいるので通訳がつきます。私も微力ながら通訳スタッフの一員で参加します!

 

定員100名ですのでお早目にご登録下さい。

参加申し込みは、こちらのリンク からお願いします!

 

 

 

 

*国際結婚やアタッチメント・タイプ、パートナーシップに関するコーチングをご希望の方は、こちらのページをご覧ください。

 

*教育の未来を考えるドキュメンタリー映画"Most Likely to Succeed"の舞台になった学校をテーマにnoteで”High Tech High Life”を書いています。

 

先日、アメリカの連邦政府の最高裁判所がLGBTQの権利について歴史的な判断を下しました。この判決により、全米の職場において性的マイノリティであることを理由に解雇するのは違法になりました。

 

 

 

 

アメリカでは2015年に同性婚が全米で合法になりましたが、今回の判決はこれに続く画期的な判断というニュアンスで報道されています。実は、これまで全米の半数近くの州では、職場でLGBTQの人を守る法律がなかったのですね…

 

一方、日本ではLGBTQの約半数が職場での困難を経験しているというこちらの記事も目にしました。

 

 

 

LGBTQについてお薦めの本はこちらです!
LGBTヒストリーブック 絶対に諦めなかった人々の100年の闘い (PRIDE叢書)

 

昨年お世話になったサウザンブックス社による翻訳出版で、我が家の本棚にもあります。ぜひチェックしてみてください。

 

Photo by Teddy Österblom on Unsplash

 

 

*国際結婚やアタッチメント・タイプ、パートナーシップに関するコーチングをご希望の方は、こちらのページをご覧ください。

 

*教育の未来を考えるドキュメンタリー映画"Most Likely to Succeed"の舞台になった学校をテーマにnoteで”High Tech High Life”を書いています。

 

日本でも注目され始めているSocial Emotional Learning(SEL:社会性・情動スキルの教育)は、欧米諸国で実践されている自尊感情、対人関係能力の育成を目的とした教育アプローチです。

 

そのような学校のひとつ、アメリカのシナプス・スクールのSELスペシャリストであるイコ・サトウペリー先生によるワークショップが、日本時間の6月21日(土)10時からオンラインで開催されます。

参加対象:10歳以下のお子様の保護者、幼稚園・保育園・小学校教員
参加人数: 40名
参加費用: 2000円

 


心の知能指数 (Emotional Intelligence = EQ) は、学業の成績や態度、行動に大きな影響を与えると言われています。

 

コロナ禍での長い休校、その後に続く分散登校や、「遅れを取り戻す」ための様々な取り組みで疲弊してしまっているお子さんもいるかもしれません。

 

お子さんをどのようにサポートできるかとお考えの方も多いでしょう。心のケアや感情のマネジメントを学べるまたとない機会です。

 

ご興味のある方はこちらのリンクからお早目にお申込みください!

 

 

 

 

 

*国際結婚やアタッチメント・タイプ、パートナーシップに関するコーチングをご希望の方は、こちらのページをご覧ください。

 

*教育の未来を考えるドキュメンタリー映画"Most Likely to Succeed"の舞台になった学校をテーマにnoteで”High Tech High Life”を書いています。

 

カナダのビクトリアに住むお友達で、はみだし系ライフの歩き方

という素敵なポッドキャスト番組をやっているピアレスゆかりさんが、ご自身のポッドキャスト仲間との共催で「日本における人種差別・多様性・インクルージョンについての考察」というオンラインイベントを開催します。
 

 

 

 

#Blacklivesmatterのムーブメントが世界中で広がる中、「日本では差別はない」というようなコメントをSNSで見かけることがあり、実際に日本在住の外国人や、様々な立場の人の声を聴くことが多いゆかりさんは、その認識のギャップを埋めたいということで企画されたそうです。

 

 

日本時間6月24日(水)午前10時からの開催で、参加費(1000円)の収益は全て反人種差別団体に寄付されるとのこと。参加者は日本人を想定していますが、パネリストには英語話者もいるので通訳がつきます。私も微力ながら通訳スタッフの一員で参加します!

 

定員100名ですのでお早目にご登録下さい。

参加申し込みは、こちらのリンク からお願いします!

 

 

 

 

*国際結婚やアタッチメント・タイプ、パートナーシップに関するコーチングをご希望の方は、こちらのページをご覧ください。

 

*教育の未来を考えるドキュメンタリー映画"Most Likely to Succeed"の舞台になった学校をテーマにnoteで”High Tech High Life”を書いています。

 

サンフランシスコにミレニアムスクールという私立の中学校があります。この学校は思春期の発達段階を分析し、学びが起こるために必要なサポート(Social Emotional Learning)に特に力を入れている学校として注目されています。

 

こちらの学校の校長先生が書いたブログ記事を、昨年夏に翻訳しました。

 

本質的な経験とは?Essentail Experienceーミレニアム・スクールブログより

 

 

 

この学校のクリス・バーム校長先生と、教育の大規模イベントLearn by Creationを立ち上げた竹村詠美さんが対談をするイベントで、同時字幕通訳としてお手伝いをさせていただきました。

 

 

英語の対談を聞きながら日本語で訳をタイピングするという初の経験は、なかなかエキサイティングでした。翻訳スタッフでご一緒した草本朋子さんと一緒に入念なリハーサルを重ねて迎えた本番。もちろんすべての言葉を拾うのは無理で、「今はこんなことが話されています」という要旨のみになりましたが、大きな失敗もなくなんとか終了。

 

イベント終了後、改めて聴きなおして補足した翻訳をもとに、同じく運営に関わったボランティアスタッフの方に動画を編集していただき、島田敦子さんによるイベントレポートとともに公開されています。事前の準備から当日の運営、イベント後のまとめまで、才能あふれる皆さんとご一緒できたのも楽しかったです。


イベントレポート【前半】

 

 

イベントレポート【後半】

 

 

動画はこちらです!

 

 

*国際結婚やアタッチメント・タイプ、パートナーシップに関するコーチングをご希望の方は、こちらのページをご覧ください。

 

*教育の未来を考えるドキュメンタリー映画"Most Likely to Succeed"の舞台になった学校をテーマにnoteで”High Tech High Life”を書いています。

 

2019年の春にクラウドファンディングで翻訳出版が実現し、先月末にはAmazonや一般の書店で購入できるようになった「アドラー流子育てベーシックブック」。

 

12月初旬に一時帰国した際に、ネット上で聴けるこちらのラジオ番組の方にインタビューしていただきました。

 

「アドラー流子育てベーシックブック」について、3回に分けて配信されています。

 

第1回:子どもの行動はコミュニケーション

 

第2回:子どもの行動の目的

 

第3回:子育てに疲れている方へのメッセージ

 

いずれの回も、前半は東京大学の統合報告書という新しい取り組みについて紹介されています。本についてのトークは後半から始まります。

 

「アドラー流子育てベーシックブック」お読みいただいた方は、ぜひAmazonでのレビューも書いていただけると嬉しいです♪

 

ちなみに、こちらのラジオ番組、アプリ(iOS版 &アンドロイド版)もあります!(アプリ名:中受ひろば

 

実は「アドラー流子育てベーシックブック」のご紹介のあと、次の回から続けて子どもたちが通っているHigh Tech Highについてもお話ししています。こちらもぜひチェックしてみてください!

 

 

 

 

 

*国際結婚やアタッチメント・タイプ、パートナーシップに関するコーチングをご希望の方は、こちらのページをご覧ください。

 

*教育の未来を考えるドキュメンタリー映画"Most Likely to Succeed"の舞台になった学校をテーマにnoteで”High Tech High Life”を書いています。

 

2019年の春、クラウドファンディングに挑戦し、多くの皆様にご支援・ご協力いただき、10年来の夢だった子育て本の翻訳出版が実現しました。

 

先月末にはAmazonや一般の書店で購入できるようになった「アドラー流子育てベーシックブック」。

 

 

「アドラー流子育てベーシックブック」お読みいただいた方は、ぜひAmazonでのレビューも書いていただけると嬉しいです♪

 

*国際結婚やアタッチメント・タイプ、パートナーシップに関するコーチングをご希望の方は、こちらのページをご覧ください。

 

*教育の未来を考えるドキュメンタリー映画"Most Likely to Succeed"の舞台になった学校をテーマにnoteで”High Tech High Life”を書いています。

 

先日、三男が8歳になりました。

 

予定日より10日早く、2月22日に生まれた三男。生後10日の時には、MRSA感染により10日間入院するという騒ぎがありました。ほっぺたに大きなコブのようなものができて、夜間にあいている小児科に行ってみたところ、すぐに子ども病院のERに行きなさいと言われ、そこで即入院になったのです。

 

 

最初の5日間はNICUで24時間体制の治療を受け、その後は普通病棟へ。

 

 

つい最近、次男が通うHigh Tech Highの中学校のプロジェクトの一環で、入院していたRady Children's Hospitalの真向かいにあるロナルド・マクドナルドハウスに行く機会があったのですが、ここは三男が入院していた当時よくお世話になった場所で、懐かしさがこみあげてきました。

 

三人兄弟の一番下ということで、本人は歯がゆい思いをする場面も多いですが、みんなを笑顔にしてくれる存在でもあります。

 

8歳になるのを心待ちにしていた本人↓

 

三男が無事にここまで成長できたのも、生後10日での入院時に尽力してくれた医療スタッフのおかげです。

 

世界中に広がりつつある新型コロナウィルス感染のニュースを見聞きするにつけ、高齢者や疾患のある、よりvulnerableな方々がきちんと必要な医療を受けられますように、と祈っています。

 

 

*国際結婚やアタッチメント・タイプ、パートナーシップに関するコーチングをご希望の方は、こちらのページをご覧ください。

 

*教育の未来を考えるドキュメンタリー映画"Most Likely to Succeed"の舞台になった学校をテーマにnoteで”High Tech School Life”を書いています。

2019年の最後の週末に、家族でロサンゼルスの北にあるMr.Baldyというところにスキーに行ってきました。

 

事前のリサーチで、日にちを選んであらかじめリフト券を購入すると、現地で買うのの半額くらいであることが判明。天候や道路の状況がわからないリスクはあったのですが、ひとまず買ってみました。

 

ちなみに、カリフォルニア州ではある標高以上の山に行く場合には、天候に関わらず車のチェーンを持参する義務があるとのこと。予定していた週末の1週間ほど前にネットで購入し、チェーンを装着する練習もしておきました。

 

土曜の早朝に出発し、8時半ごろに現地に到着。最初に長いリフトで山の上まで行くのですが、ここに並んでいたときに後ろにいた人たちは「今日はミリオンダラーの天気だ」。上を見上げると青空が広がっていました。

 

朝はさすがに寒かったものの、10時を過ぎる頃には気温もあがり、快適にスキーを楽しむことができました。

 

 

ちなみに去年は日本で3回ほど日帰りスキーに行きました。三男は去年の最後の方は「もうスキーしたくない」と言っていたので、少し心配しましたが、最初にならだかなところで練習すると、楽しかったことを思い出したようです。

 

また、以前ほど怖がらなくなったため、何回か滑っているうちに一気に上達。結局ほとんどの時間をみんなと一緒のコースで滑ることができました。

 

スキー場自体はリフトが3つで大きくはないのですが、コースの難易度にはかなりのバラエティがありました。また、上級者はコースでない山(というか崖)の斜面も自在に滑っていて、見ているほうが怖いくらいでした。

 

私たちはもっぱら初級~中級のコースを滑りましたが、何しろ天気が良く、人も少なく、雪はパウダースノーで、最高のコンディションでした。

 

いくつかの難点を挙げれば、最初のリフトで山の上に登ったところにあるレストランの規模が小さいこと。ランチのラッシュ時を避けて早めに行くことで席を確保しました。またそのレストランの外では携帯電話の電波が飛んでいないため、別れて行動する際に連絡がとりにくかったです(レストランの中ではwi-fiが使えました)。

 

そして、スキー場までの山道が片側一車線のため、時間によってはものすごく渋滞するとネットのレビューには書かれていました。私たちも2日目は4時ごろにやっとスキー場を出発したのですが、交通事故があったために帰りは山を下りるまで1時間ほどかかりました(ネットが通じないため情報収集の手段がなく、最後の方に現場を通りかかって判明しました)。

 

ちなみに、冒頭に書いた「日付指定のリフト券」ですが、リフト券を引き換えるところの窓口でスタッフから「日付指定だけど、もし来られなかった場合は他の日に振り替えられるよ」と教えてもらいました。シーズン中に一度は行ってみたい!という場合には、事前のリフト券購入がお薦めです。

 

帰りの下山は、上級者はスキー(&スノーボード)でもできますが、私たちはリフトで降りました。

 

 

*国際結婚やアタッチメント・タイプ、パートナーシップに関するコーチングをご希望の方は、こちらのページをご覧ください。

 

*教育の未来を考えるドキュメンタリー映画"Most Likely to Succeed"の舞台になった学校をテーマにnoteで”High Tech School Life”を書いています。